JFEスチール(事務職)(通過)のES 2025卒 3

ES研究所

Q1.研究内容を簡単にご記入ください。

A1.私は、ファイナンスコースのゼミに所属している。ゼミの目標として「全戦全勝」を掲げ、1日10時間以上毎日のように勉学に励んだ。未経験であったマネジメントに挑戦したく出場したディベート大会では班長を務め、「1990年以降の株主重視のコーポレートガバナンス改革の日本経済への影響の是非」や「日本銀行の量的質的金融緩和政策の日本経済への影響の是非」について研究活動を行った。班長として本番までの徹底したスケジューリングと進捗管理を行うなど試行錯誤した結果、出場したすべての大会で優勝することができた。

Q2.当社への応募理由と従事してみたい業務について入力してください。

A2.私が貴社を志望する理由は、鉄鋼という社会インフラの根幹を担う製品を通じて、産業や暮らしを支える貴社の使命に強く共感したためである。大学では経済学を学ぶ傍ら、BtoBビジネスに関心を持ち、商流や顧客との関係構築の重要性について理解を深めてきた。そうした中で、高い技術力を背景に顧客ごとの要望に応じた最適なソリューションを提供し続ける貴社の営業職に魅力を感じた。製品を売るだけでなく、顧客と真摯に向き合いながら信頼関係を築き、長期的な視点で価値を生み出す仕事に携わりたい。将来的には、国内外問わず広範な産業と向き合い、貴社のビジネスのさらなる発展に貢献したいと考えている。

Q3.自己寸評及びPRを入力してください。

A3.高校時代に取り組んだサッカー部での3年間が自分にとって挑戦の場となった。全治半年の大怪我を負ったが、懸命にリハビリに取り組んだ結果、早期に主力メンバーとして試合に復帰することができた。この行動の根底には「人への感謝」があったと考える。サッカーをできる環境は当たり前にあるものではないため、その環境に常に感謝を忘れず、サッカーに全力で取り組んだ。この経験を通じて、「与えられた環境に感謝し、常に自己研鑽を惜しまないこと」の重要性を学んだ。困難に直面しても、常に感謝を忘れず、努力し続ける重要さを学んだ。

Q4.学生生活の中で一番力を入れて取り組んだことについて入力してください。

A4.大学でのゼミ活動が私にとって一番の挑戦の場となった。活動内容の一環であるディベート大会では、未経験であったマネジメントに挑戦したく、班長を務めた。ゼミの目標として「全戦全勝」を掲げ、1日10時間以上、毎日のように勉学に励んだ。「1990年以降の株主重視のコーポレートガバナンス改革の日本経済への影響の是非」や「日本銀行の量的質的金融緩和政策の日本経済への影響の是非」について研究を行った。準備段階では、議論において全員が同水準で話せないことが大きな課題であった。要因として、理解の早さの違いが挙げられた。私は班長として、班員全員に対してヒアリングを行い、その後は全員で何度も議論を重ねた。また、本番までの徹底したスケジューリングと進捗管理を行った。進捗管理ツールの活用や1日1日の目標を必ず共有することで、常にやるべきことを可視化するよう意識した。その結果、出場した全ての大会で優勝することができた。

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