就職先を選ぶ際に大切にしているポイントとSMMに関心を持った理由について記述して下さい(650文字まで)
私が就職先を選ぶにあたって重視していることは2つあります。まず、「社会を根底から支えることが出来ること」 です。学生時代に寮長として学生寮の環境整備を行った経験から、より多くの人々の生活を支えたいと考えるようになりました。次に、「技術を形にできること」 です。優れた技術を持っていても、活用することができなければ宝の持ち腐れであると私は考えます。そのため、技術的・経済的困難があってもそれを乗り越え、保有する技術を実際に最大限有効活用することで新しい価値を社会に提供している企業に魅力を感じています。私は、貴社は、素材の安定供給による使命を果たしつつ、社会に対して新たな価値を提供し続けることができる企業であると考えています。就職活動を通し、社会の人々に対して様々な価値を提供することができる素材メーカーを志望するようになりました。貴社に興味を持ったのは、非鉄金属という人々の生活に欠かせない素材を幅広く扱っている点、世界で初めてHPAL技術 の商業化に成功した点にあります。特にHPAL技術の商業化によって、限りある資源を有効に使用することが可能になったと知り、その社会貢献性の高さに驚きました。また、今後市場の拡大が見込まれる電気自動車の分野にも強みを持っている点や、非鉄金属業界大手という現状に満足せず、非鉄メジャー入りを目指しひたむきに努力を続ける姿勢にも魅力を感じ、更に興味を持つようになりました。
学生時代に最も力を入れて取り組んだことは何ですか?(特に苦労したことを記述してください) (650文字まで
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中国人留学生の日本語指導をしたことです。私は大学院1年生から独占禁止法のゼミに所属しています。入学して間もなく、教授からゼミ唯一の日本人として中国人留学生の日本語指導を要請されました。そこで、教授からの期待に応えるべく、「中国人留学生2名が学術的な日本語を書けるようになること」を目標に活動しました。この時、彼らの日本語力不足の原因が、日本語の広義性にあると考え、次の2つを行いました。まず、目的背景の明確化です。留学生が書く文章の中には、その意図が掴めないものも多くありました。そのため、どういう目的があってこの文章を書いたのかという点について、地道に理解していくことを積み重ねました。次に、単語の意味を1つ1つ確認しました。学術的な文章を書くためには、単語の意味を正確に把握し、適切に使用することが必要であるからです。この際、お互いに考えを伝え、理解し合うことに苦労しました。言葉の壁に加え、文化や価値観も異なることから、お互いに伝えたいことを上手く理解できないことがあったためです。そこで、双方が知っている単語に置き換え表現したり、複数の例を挙げて単語の意味を説明する等の工夫を行い、伝わるまで伝えるよう努力しました。以上を半年間継続した結果、1人は修士論文の審査に無事合格し、もう1人も専門誌への記事の掲載が決定しました。この経験から、「物事を伝えるためには、相手の理解の材料となる背景まで含めた伝え方を徹底して行う必要があること」を学びました。
ご自身の強みとそれを発揮したエピソードについて記述してください。また、その強みをSMMでどのように生かせると思いますか。 (650文字まで)
私の強みは「本質を見抜き、継続して努力できること」です。私は高校2年生の時に、剣道部部長として東北大会出場を目標に活動しておりました。この時、団体戦で勝つためには「勝つ剣道」ではなく「負けない剣道」が必要であると考え、次の2つを実行しました。まず、フットワークの強化です。負けない剣道には、俊敏な足さばきによって「有利な状況でしか攻め込まないこと」と「相手に攻め込ませないこと」の2つが重要であるからです。この結果、自身の攻め込む機会と相手の攻め込みづらさの最大化に成功し、有利な状況で試合を行えました。次に、個人の強みを部に還元する環境作りです。全体で取り組む利点を最大化するため、練習に各々の強みを共有する機会を盛り込みました。その結果、指導した部員は自身の技術向上に成功し、他の部員は剣道に対して新しい視点を持てるようになりました。また、強みの還元を奨励する雰囲気も形成しました。以上を1年間継続した結果、東北大会に出場することが出来ました。この経験から「勝つための方法を徹底して考え、具体的行動として継続することで成果はうまれる」ことを学びました。この強みを貴社では経理 として活かしたいと考えています。経理の仕事はただ数字を正確に計算する仕事ではなく、その数字から改善点を洗い出すことが必要となります。そのため、数字から読み取れる問題の本質を見抜き、その改善方法を考え提案し、具体的な行動として周囲を巻き込み実行していくことで貴社に貢献することができると考えています。













