Q1.これまでの学生生活の中でご自身が最も力を入れて取り組んだ事例を記載してください。
A1.私は6歳から約12年間、日々サッカーに打ち込んだ。なかでも、高校での3年間が強く印象に残っている。私は高校2年生の頃、全治半年の大怪我を負い、当時は失意に暮れていた。しかし、怪我前よりも良い状態で復帰できるよう、懸命にリハビリに取り組み、誰よりも自主練習に励んだ結果、主力メンバーとして試合に出場し、活躍することができた。この行動の根底には「人への感謝」があったと考える。サッカーを続けさせてくれている両親や監督、チームメイトがいる環境は当たり前にあるものではなく、非常に恵まれているものであった。そのため、私はその恵まれた環境に常に感謝を忘れず、サッカーに全力で取り組んだ。この経験を通じて、「与えられた環境に感謝し、常に自己研鑽を惜しまないこと」の重要性を学んだ。これが私の教訓であり、ぜひ人に伝えたいことだ。困難に直面しても、常に感謝を忘れず、努力し続けることで、必ず道は開けると信じている。
Q2.日本郵船の海上職<機関士/航海士>を志望する理由を記載してください。
A2.幼少期よりスケールの大きな機械に心惹かれ、特に船舶には強い関心を抱いていた。大学で物流やエネルギーインフラについて学ぶ中で、人々の生活を支える海運の重要性を再認識し、国際物流の根幹を担う海上職に魅力を感じるようになった。体育会ヨット部での運営リーダーの経験からは、天候や設備トラブルといった制約の中で柔軟に判断し、仲間と協力して目標を達成する力を養った。また、東南アジアへの短期留学では、文化や価値観の異なる環境でも相手を尊重し、真摯に向き合う姿勢の大切さを学んだ。これらの経験は、多様なクルーと協働しながら任務を遂行する船上での生活において必ず活きると考えている。入社後は現場で経験を積み、堅実な海技力を有する船員として成長するとともに、将来的には次世代燃料船や環境対応技術といった新たな挑戦にも積極的に取り組みたい。貴社の一員として、変化を恐れず進化を続ける海運業に貢献していく所存である。













