・就職先を選択する上で重視する点(300)
1点目は事業内容が日々の生活に密接に関わっており、日常にプラスの価値を創造できる事業かどうかである。私は、全員に等しく訪れる「日常」の捉え方ひとつで人生は大きく変わっていくと考えている。そのため日常の小さな幸せの積み重ねで人生を豊かにできるような事業に携わりたい。
2点目は共に成長し、高め合える仲間がいるかどうかである。学生時代、1人では乗り越えられなかった課題にも果敢に挑めたのは切磋琢磨できる仲間がいたからであり、仲間の存在が私自身を大きく成長させてくれた。「人々の何気ない日常に彩りを与える」という私の目標を叶えるべく、社会に出てからもそうした仲間と共に挑戦を続けていきたい。
・志望理由(400)
常に人々の生活や感情に寄り添い、私たちの活力や原動力となる「飲料」を通して、日常にプラスの価値を創造し、人々のワクワクした日常を支えたいと考えているからである。私は日常の小さな積み重ねが大きな幸せを生むと考えていることから、「人々の何気ない毎日に彩りを与える」ことを目標として掲げている。貴社は「100年のワクワクと笑顔を。」をもとに、ロングセラー商品を強みとしつつ、No.1を目指して挑戦を続けており、貴社であれば私の目標を成し遂げられると考える。そして、ボート競技において日本一を目指し努力し続けてきた経験から、高め合える仲間と共にNo.1の実現に貢献したい。
そのために、私がボート競技を通じて得た直向きさと課題解決における前向きさを最大限活かし、営業職として信頼と実績を積み上げ、「アサヒ飲料といえば○○」と言われる社員へと成長したい。その後幅広い業務を経験し、多くの知見を身につけて、目標達成へと繋げていく。
・ガクチカ(400)
体育会漕艇部で、全日本大学選手権入賞に向けチームを牽引した。当初は個人課題や計画を細かく提示したが、それにより、メンバーが課題を自ら考えず、受動的になる環境を作り出してしまった。
そこでリーダーとしての行動を再考し、2つの施策を行った。1つ目は、練習前後ミーティングで質問をし、発言を促した。自らの口で発言をすることで、一人一人に責任感と当事者意識が芽生えた。2つ目は、技術の向上度合いを細分化し、段階的な成長のための評価基準を設け自由な取り組みを推進した。それによりメンバーが自発的に技術向上を図るようになった。また、小さな成功体験の積み重ねから自信が生まれ、発言増加と士気向上に繋がった。
その結果、目標へのプロセスを自発的に考え行動するメンバーへと変革し、5位入賞を果たした。この経験から、上から押し付けるのではなく、主体性を重視することで個人の力が存分に発揮でき、組織力が最大化することを学んだ。













