学生時代に力を注いだこと ※ 400
ダンスサークルの副幹事長として、組織の運営改善に取り組んだことだ。例年、退会率の高さが組織の規模拡大の大きな障壁となっていた。この状況に対して、副幹事長としてどの立場に置かれている人でも全員が楽しめ、より多くの人が続けやすい環境を作るべきだと考え、退会者数を例年の半数以下にすることを目標に定めた。退会者の9割が初心者であることから運営の初心者視点不足を課題と捉えた私は、100名を超える初心者と面談を実施した。面談から「経験者との技術差のみならず発言機会の少なさが居心地の悪さを生む」という真因を導いた。そこで、経験者が一人一人に寄り添う「一対一指導」の提案、それに加え「初心者同士の教え合い」の時間を確保することで、初心者が発言しやすい環境作りに尽力した。その結果、技術力の向上や発言機会の増加によって退会者は例年の半数以下となり、次代の副幹事長に初心者メンバーが就任するまでに至った。
志望動機 ※ 400
私は貴社の商品を通じて「頼りになる味方」としての飲料を提供し、人々の挑戦を応援する存在になりたいと考える。私は大学1年生の9月から、モンスターエナジー社のインターンに参加している。学生をターゲットとし、大学の所属団体にモンスターのサンプリング営業を行ってきた。そして、1年間で240,000人の学生にサンプリングを行い、若者の挑戦をモンスターを通じて応援した。また、自身もこの活動する中で挑戦を躊躇っている時、モンスターの缶に書いてある「エナジーを解放せよ!」という言葉に支えられ、パワーをもらった経験がある。その度にモンスターを飲むことで気持ちが切り替えられた。このような経験を踏まえ、「挑戦と革新」をビジョンとする貴社だからこそ、私は貴社の商品を通じて人々の挑戦を応援したいと考える。また、私の強みである「最後までやり抜く」を活かし、潜在的なニーズを発見し貴社の売り上げ向上に貢献したい。
就職先を選択する上で重視する点 ※ 300
就職先を選択する上で重視する点は主に2点ある。1点目は、企業の目指す未来に共感できることだ。約15年間のダンス経験では、一つの目標に向かって各々が役割を持って努力し、仲間と一致団結することにやりがいを感じた。そのため、自身が想いに共感できる企業で、仲間と試行錯誤しながらビジョン達成を目指したい。2点目は、自身が挑戦を続けて成長できる環境であることだ。私は小さい頃からダンスやソロバンなど興味があることは何事も挑戦し、成果が出て成長が実感できるまで、努力し続けることを常に心がけてきた。このような経験や自身の強みを活かせる企業で、主体的にチャレンジをすることで、数多くの新たな価値を生み出したい。
ゼミ・専攻の研究課題もしくは得意分野の内容 ※400
私はSDGs の視点から見た地域づくりのあり方について学んでいる。
具体的には、持続可能な社会を作るために定められた世界全体での目標であるSDGsは、
日本においての持続可能な地域づくりにも有効であるかについて研究している。この研究に至った背景には、祖父母の住んでいる街の影響がある。祖父母は秩父に住んでいるが、徐々に活気が薄れて廃れてきている印象がある。そのような状態にある全国の地域が、今後も生き残っていくために何かできないかと考えた。実際に、持続可能な地域づくりに取り組んでいる梼原町に赴きフィールドワークを行うことで、持続可能な地域づくりに必要なメカニズムを学んでいる。













