Q1.あなたが一番輝いている時の写真を貼ってください。また、その写真を選んだ理由を教えてください。(410)
この写真を選んだ理由は、私が大学生活において最も注力した学生広告展という大会の写真だからです。また、写っているのは一緒に班活動をしてくれた男仲間です。この大会は、私が大学入学時から所属する広告研究会の大会であり、この大会において私は13人の班長を務め、賞を取る目標に向け尽力致しました。目標を達成するにあたり、班長の役割を組織の力を最大化だと捉え、これの実現のためには、個人の能力とモチベーションを最大化する必要があるという考えの下、次の2つを行いました。まず、個人の能力を引き出すため、各々に長所を伝え、その長所を活かす役割を実践してもらいました。次に、個人のモチベーションを持続的に引き出すためには、モチベーションが内的動機付けによることが重要だと考え、会議中の1時間を好きな広告に関する対話の場としました。以上の取り組みの結果、個人の成果を最大化した上で、班員全員で会議に取り組むことができ、目標に掲げた賞を頂くことが出来ました。(418)
Q4.ひとりでやったこと・チームでやったことからあなたが学んだことは何ですか?(350)
ひとりで行ったこととして、アルバイト先の飲食店のお話を致します。大学入学時から勤めたものの、集客に失敗しており、一日の売上が一桁の日がある程でした。毎日辛そうに働く店長がかけてくれた期待に応えるため、自分に任された役割は新規の集客だと考えました。始めた当初は、全くうまくいかきませんでしたが、私は「成果=確率×回数」という数式を意識することで乗り越えました。具体的には、飲食店に流れる可能性が高い人々が集まる家電量販店やアパレルショップ前、夕方の映画館付近などの「単なる人数ではなく見込み客の多い場所に立つこと」で確率を、更に「誰よりも多く、かつ早く声をかけること」で回数をそれぞれ最大化しました。この結果、新規集客に成功しお店の再建に貢献出来ました。また、この経験を通し、「粘り強く挑戦し続けることが成果に繋がる」ということを学びました。(370)













