ファンケル<通過>のES 2017卒 2

ES研究所

★学生時に熱中したことは何ですか?

タイトルをご記入ください。 30文字以下

高級飲食店のアルバイトで『最優秀スタッフ賞』の獲得

★学生時に熱中したことについてご記入ください。

なぜ夢中になったのか、そこから何を得たのか教えてください。 400文字以下

397字
夢中になった理由は、入店当初ミスばかりの私に、それでも期待を掛けてくれた店長や先輩方に最優秀スタッフ賞を取ることで私の成長を証明することで、認めてほしいと考えたからです。そして、この経験から得たものは「成果が出ている原理を理解し、素直に実践することが成果への近道」です。
具体的には、達成には「基本業務の完遂」と「独自価値の発揮」が必要と考え、次の2つを行いました。基本業務のミスを最小化するため、優秀な先輩を模倣し、アドバイスを素直に実践しました。この時、自身の思い込みは排除し、徹底的な素直さで実践しました。また、持ち前の人当たりの良さを独自価値として、テーブルでの積極的な会話を実践しました。この時、ただ料理等を勧めるのではなく、料理の調理法や食べ方等の情報提供や、お客様から聞いたお話から自然に勧めることをしました。以上を2年間継続した結果、「最優秀スタッフ賞」を獲得することが出来ました。

設問 (11) ★

今までを振り返って、どのような新しいこと・困難なこと・常識を覆すことにチャレンジしてきましたか?

そこには、あなたのどのようなアイデア発想力が発揮されましたか?

具体的な事例を交えて説明してください。 400文字以下

395字

大学1年生から所属するテニスサークルで、2年時に、「一部のテニス上級者だけが楽しめる環境」になってしまいました。これが原因でテニス初心者の部員が辞めてしまい、70人の部員が30人に減ってしまいました。そこで、3年時に代表に就任し、初心者から上級者まで誰でも楽しめるサークルにしたいと思い『新入部員30人の80%の定着』を目標に取り組みました。これを実現するには、初心者向けのコンテンツと、組織力を高める仕組みが必要と考え、次の二つを行いました。初心者がテニスを楽しみ、上達できるように、ヨネックスさんとスポンサー提携をして、プロを招いた初心者講習会の企画提案をしました。
また、組織力を高めるには、部員の関係性が重要と考え、「バディ制」を導入しました。既存部員の新入部員との接触頻度や個々の性格、参加頻度などの定性情報をモニタリングして、部員に合った対応を考え個々の適切な関係性を作りました。

設問 (12) ★

上記で挙げた新しいチャレンジにはどのような壁がありましたか?
また、その壁を目の前にしたとき、あなたはどのようなアクションを起こしましたか? 400文字以下

388字

「初心者向けコンテンツ」において、契約の関係上、プロを招いた初心者講習会を無料で複数回開催することが出来ないという問題がありました。一度きりのコンテンツ作成では、参加意欲の維持が出来ないと考え、今後の活動でも持続的なフォローを行える様に、私たち学生でも既存部員向けに出来る「初心者の指導の仕方」も教えて頂ける様に図りました。教えて頂いた指導法を用いた指導を、活動の練習メニューに加えて継続して行いました。また、「バディ制」の導入に当たり、周囲からの反対と1人では情報管理やアプローチをまわし切れない問題がありました。そこで月に2回の全体ミーティングに加えて、全体ミーティングにない週に幹部ミーティングを設けて、幹部の仲間と情報共有と方向性の理解を行いました。また、電話連絡を頻繁に行い、情報を溜め込まないようにすることで、迅速な情報の共有とアプローチへの行動量の分散を図りました。

設問 (13) ★ ※上記以外の自己PR貼り付けでいい

あなたはどのような人ですか?

具体的な事例を交えてあなたの個性をアピールしてください。 400文字以下

私は「誰かのために全力で頑張れる人」です。大学3年時に経済学部ゼミのプレゼン大会が開かれました。私の所属するゼミは、入ゼミの倍率が4倍と、他のゼミの平均である2倍と比べると高いものでした。しかし、人気低迷から、倍率は1.5倍にまで下がり、教授やゼミ生が悔しい思いをしていました。この状況を打破したく、ゼミ生5人の有志で「初出場で優勝する」を目標に参加をしました。内容の社会的意義と聴衆を惹きつける発表が必要と考え、次の2つを行いました。まず、社会的意義のある結果を知るために、学内アンケートと他の都道府県に住む知人にWEBアンケートの拡散と回答をお願いしました。次に、発表の客観的な課題把握と改善の循環を行いました。本番1ヶ月前から発表を撮影し、仲間以外からの意見を取り入れ、より客観的に課題を改善しました。以上を4ヶ月継続した結果、入賞は出来なかったが、16中8ゼミを突破し初出場を達成しました。

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