花王の志望動機(300字以内)
→私は「消費者起点、個の尊重とチームワーク」という貴社の理念と、自身が大切にしている信念が一致していると考え、貴社を志望しました。私は所属する○○研究会で、△△の生産から販売までのすべての工程に関与して活動しています。私はこの活動から、製品作りの楽しさと、消費者起点での販売を行うことで、お客様に喜んで頂くことにやりがいを感じました。また、様々なバックグラウンドを持つサークル員1人1人を尊重することで、チームで団結して働く楽しさを体感しました。以上の理由から、チームワークを活かした消費者起点の「よきモノづくり」で、多くの消費者の生活を豊かにしたいと考え、貴社に第一志望として応募しました。
①大学入学以降、最も力を注いだことについて、いつ、どこで、だれと、どのようなことをしたのかを簡単に教えてください。 (150字以内)
私が最も力を注いだことは、所属している○○研究会というサークルで、過去最多の12000本の△△を販売し、完売を達成したことです。毎年11月に3日間行われる□□と呼ばれる学園祭で、私は販売長として、☆☆名のサークル員とともに、屋外での△△の販売と教室での展示会を行いました。
②その中で、最も困難だったことや一番大きな課題だったことを教えてください。 (100字以内)
→前年度の販売における最も大きな課題は、様々なバックグラウンドを持つサークル員の特性を無視した業務配置になっており、サークル員の労働意欲の低下から、お客様への接客の質が低くなってしまっていたことでした。
③その困難や課題に対して、あなたが工夫したことをできるだけ多く、具体的に教えてください。 (300字以内)
私はこの課題に対して、次のようなことに取り組みました。1.本番半年前から、サークル員一人一人に個人で話を聞き、「何が得意で、どういった仕事がしたいのか」を本音で聞き出すことに時間をかけました。→接客の得意・不得意や、ハチの知識に自信がある人、流れ作業が好きな人など、その人の能力を見極めた配置を組むことができました。2.自作の接客マニュアルの共有を行い、当日の流れの確認と、起こりうる非常事態の予測を本番三カ月前に行いました。→全員が目指す目標を共有し、余裕をもって行うことで、直前で慌てないようにしました。また予測した状況から、お客様視点で必要なものを挙げ、改善策の立案と備品の購入などを行いました。
④その工夫した結果を簡潔に教えてください。(100字以内)
→結果、各々が持つ力を最大に発揮し、お客様にお褒めの言葉を頂けるだけのおもてなしをすることができました。当初の12000本の完売を達成し、クレーム数は前年120件→15件にまで減らすことに成功しました。
⑤もう一度、同じことを行うとしたら、どこをどのように改善しますか?
(成功した工夫や失敗した工夫を踏まえて教えてください。 300字以内)
→上記に書ききれなかった工夫として、当日2000人以上並ばれるお客様に対して△△製の飴を用意しましたが、予想を超える来場者に対して数が足りなくなってしまい、配れない方が多くいたため、余裕を持った発注をするように改善したいと考えています。また、△△の元となる花の名称をメニューに言葉で表記する工夫をしましたが、「言葉ではわかりづらい」とのお言葉を頂いたので、写真を用いてわかりやすくします。さらに、当日私が商品受け渡しで行った、「本日は寒い中お越し頂き誠にありがとうございます。」の一言は、長時間並んで苛立っているお客様に対しても有効であったため、マニュアルに追加し、接客の質の底上げを行います。
マーケティングを希望する理由を教えてください。(300字以内)
→希望理由は、○○研究会での販売を通じて、モノが売れる過程に面白さを感じたからです。私は△△を販売するにあたり、商品のラベルは何色にすればわかりやすく伝わるかということや、当日訪問してもらえるように、どう宣伝するかを考えました。前者では、みかんなら橙、桜はピンクなど、見るだけも想像できるような工夫をしました。また後者では、SNSでの発信はもちろん、SNSを行っていない方向けに、大学周辺のスーパーなどにポスターを貼って頂くことで周知を行いました。このように、商品を売るために真摯に考え続けるこの力を活かせるのは、マーケティング部門であり、「よきモノ」を創り出す貴社だと考え、希望致しました。
研究内容、もしくはこれまでの学生生活で一番面白いと思った授業とその理由について教えてください。(300字以内)
→私がこれまでの学生生活で一番面白いと感じた授業は、「微生物学」です。私たちの身近には無数の微生物が存在し、互いに共存して生活しています。その種類は天文学的な数字となり、私たちに害をもたらす微生物もいれば、利益をもたらす微生物も存在します。この学問の魅力は、未知の微生物を探究するロマンと、人間に及ぼす影響を知ることができる所だと考えています。私は微生物学を学ぶにあたり、授業で習ったこと以外にも自ら調べ、授業+αの知識を持つことで次の授業に参加していました。その結果、高難度と言われていたテストで、学科上位5%に与えられるS評価を頂きました。食や健康においてこれらの知識が活かせると考えております。













