マンダムの企業理念を見て共感したポイントとそれを踏まえどのように貢献(社会・会社・生活者等)していきたいかを教えてください。(200字)
「奔放に大胆に、あなたの日常を発見と感動で満たす「人間系」企業」という御社の企業理念に、共感した。私は、消費者の困りごとやその解決法を考えることは、人間にしかできないことであると考えており、さらに、単に困りごとを解決するだけにとどまらず、感動を与えることを目標とする御社の理念に感動するとともに共感した。私は、御社で、消費者の困りごとを解決する商品を生み出す仕事がしたいと考えている。
あなたが学生生活で一番情熱を持って本気で取り組んだことを教えてください。(400字)
【関東学生マーケティング大会に出場を目指して】
マーケティングに興味を持ち、学ぶにつれて面白さを感じるとともに、大学の授業だけで学ぶことに限界を感じた。そこでより深く学ぶことができるだけでなく、マーケティングを学ぶ他大学の人と交流ができると思い、大会に出場したいと考えた。その中で①参加希望の学生がいない②自大学での出場歴がなく、教授や先輩に経験がない、という課題に直面した。そこで①大学で最もマーケティングに特化したゼミの先輩に声をかける②大会本部に自ら予定を含めた概要と出場資格を問い合わせる、の2点を実行した。そしてゼミ単位の出場が条件だと言われたため、自ゼミの教授に名前を貸してもらえるよう交渉した。その結果大会出場を果たせ、大会の協賛企業が提供するインターンにも参加し、他大学の人と交流もできた。この経験から前例がない目標であっても、主体的かつ計画的に行動すれば、達成できることを実感した。
上記以外で、情熱を持って本気で取り組んだことを教えてください。(400字)
小学校1年生のころから13年間クラシックバレエを続けてきた。クラシックバレエそのものに魅力を感じていたことに加え、やればやるほど不十分な点が見つかることで、またそれを解消するために努力をし、気づいたら夢中になった。小学生の時には、テクニックを身につけることを要求されていたため、できないことも練習すれば次第にできるようになっていた。しかし、中学生になってからは、テクニックに加え、表現が要求されるようになり、単に練習しても上達しないことに気づき、絶望を感じた経験がある。表現を磨くために、バレエの練習外で、読書をしたり、美術館に通ったり、クラシック以外の音楽を聞いたりした。その結果、時間はかかったが、次第に自分の表現の仕方が見つかり、高校生の時には、出演したかった公演のオーディションに合格し、出演できた。クラシックバレエは、私が情熱をもって本気で取り組んだことである。
あなたが今までにした最も大きな失敗・ストレスを感じた出来事と、それへの対処や学んだことを教えてください。(400字)
私が今までに最もストレスを感じた出来事は、所属予定だったゼミが解散になったことである。私の大学では、1年生の後期に、2年生から始まるゼミの応募と選考が行われる。私は、マーケティングを学びたいと考え、最もマーケティングに特化したゼミに応募し、合格した。その1か月後、ゼミの解散連絡が届き、他ゼミへの移籍をしなければならなくなった。学びたい分野ではないゼミへの移籍は、私にとって大きなストレスだった。この出来事に対し、私は、ゼミ外でマーケティングを学ぶ方法を考え、行動した。具体的には、関東学生マーケティング大会への出場や、長期インターンシップへの参加、企業との合同での研究などを行った。はじめは、大きなストレスと感じていた出来事であったが、主体的に行動するきっかけとなった出来事ともなった。













