成功のコンセプトを体現した経験
私は、困難な目標に対しても、結果が出るまで地道に努力を続け、Professionalismを体現してきました。私は、大学2年時に1年間行ったインターンシップで、社内の学生8人中営業成績1位の獲得を目指しました。「営業成績=考え方×行動量」だと定義し、両行最大化のため次の2点を行いました。1.短期的成果を求めて商品を売り込むのではなく、聞きに徹し、顧客に寄り添うように提案しました。また、受注の可否に関わらず、定期的な連絡で長期的関係を築きました。2.動量は日々の架電件数で定まると考え、1日100件の架電は必達しました。この結果、営業成績クォーターMVPを獲得し、その後も実績を維持しました。
大学でのゼミや研究室、および研究テーマ、実績等をご記入ください。
現代社会における産業活動について、「労働」「職業」「組織」「販売」「購買」の5領域から調査を進めます。直近の活動として、小売店や卸売業者の自主企画商品である「プライベートブランド」が流行した背景やビジネスモデルを調査し、ゼミナール発表会における発表では、発表会来場者数1位を獲得することが出来ました。
アルバイトやインターン経験をご記入ください。※期間、内容を具体的にご記入ください。
大学2年時に、商材と販売代理店とを結ぶマッチング広告の営業インターンシップを1年間行いました。営業を行うにあたり、社内の学生8人の内、営業成績1位の獲得を目標にしました。「営業成績=考え方×行動量」であると定義し、両項を最大化するために、次の2点を行いました。
一点目に、顧客と長期的関係を築くということです。短期的成果を求めて一方的な提案を行うのではなく、ヒアリングを重ね、課題を把握し、それに合わせた提案をしました。また、その場で受注に至らなくても、週に1度は定期的に連絡を取り、長期的関係を築くようにしました。
二点目に、決めたことはやり切るということです。行動量は日々の架電件数で定まると考え、自らが決めた1日100件の架電は、必達しました。
結果、着任当初受注件数0だった営業成績から、営業成績クォーターMVPを獲得し、その後のクォーターにおいても実績を維持しました。
その他特記すべき活動があれば内容や期間をご記入ください。
アメリカ留学時に1年間在籍した日英バイリンガルスピーチクラブで、副会長を務めました。着任当初、会員数の少なさと会員層の偏りが課題だと考え、多様な人間を集めてクラブを活性化させることを目指しました。会員獲得のフローを、集客と定着に分解し、両者最大化のため、継続的なPR活動と、会員がクラブに愛着を持つための仕組み作りを行ないました。結果、13人から30人へ会員数を伸ばし、クラブの活性化につなげました。
あなたがインターネット業界を志望する理由を教えてください。
あらゆる分野で人々の暮らしを劇的に前進させることが出来る「インターネット」の可能性と、百花繚乱の様相を呈する変化の激しい市場において、トップスピードで革新的な発想を形にし、新しい市場を開拓していくしかないという市場環境に魅力を感じ、インターネット業界を志望致しました。この変化の激しい市場の中でも、顧客満足の最大化という軸はぶらさず、顧客の課題解決を目指して足を止めずに努力を継続していくという私の強みは、貴社での営業業務に必ず活かせると信じております。
あなたが楽天を志望する理由を教えてください。
数ある企業から貴社を志望するのは、貴社の競争力に裏打ちされた成長性にあります。
貴社は国内において楽天経済圏を有し、多岐に渡るサービスで大きな相乗効果を生み出しております。市場環境を考慮すれば、人々とインターネットとの接触は一層増すことが自明であり、広いサービスの裾野は今後も競争力の源となると考えます。
更に、市場競争が激化する中、貴社はいち早く海外に軸足を移し、コボ、ウワキ、ヴィキ等の企業の買収により、凄まじいスピードで海外のデジタルコンテンツ市場を開拓しております。
この様な貴社の今後の国内外での成長を感じ、貴社の成長に貢献することで、自らの成長も図りたいと思い、貴社を志望致しました。













