<挫折経験>
私が最も挫折を経験したのは、高校時代に所属したハンドボール部で県大会出場を果たせなかったことです。小学校、中学校と異なる部活で地区大会優勝、県大会出場を成し遂げてきた私は「努力をすれば結果が伴う」という思いをもっていました。しかし、高校でも日々練習に励んできましたが、目標を達成することができませんでした。絶望した一方、本当に欲しかったものは、結果ではなくその過程であることに気付かされました。努力を続けてきたからこそ仲間の大切さ、礼儀、我慢強さを学び、成長してきたのだと思います。また、結果以前に、挑戦してみない限り成功の可能性すら手に入らないということも改めて感じました。この時の県大会出場の夢は二度と叶いませんが、今度は人生に舞台を移して何事にも果敢にチャレンジしていこうと決意しました。リベンジとはいえませんが、大学ではハンドボールサークルに所属し、男女6チーム200人規模の大会を主催し、優勝しました。勝負事に加え自ら企画する経験もしました。挫折経験を通して、大事なものは結果よりもその過程であり、またその挫折、失敗をすることによって人は新たなことに気づき、成長していけるのだと学びました。
<アマゾンで成し遂げたいこと>
私は、社会のニーズに応えることによって人々の生活、未来を変えていきたいと思っています。その上で日本だけではなく世界中の生活を支えている点、インターネットが普及し、消費者の購買活動がAIDMAからAISCEASに進化していることにより将来性をもつ点に惹かれ、貴社を志望します。送料無料でいろんなジャンルが一度で買える利用のしやすさから私も貴社のユーザーであります。しかし、購入品を見てみると、文房具や本など、身近なものであり、比較的価格が安い物を購入していることが分かりました。貴社の売上ランキングからもそういう傾向が読み取れます。このことから、貴社に入社したら、「高額の商品をいかに売ることが出来るか」を模索し、成し遂げていきたいです。やはりどうしても高額なものを買おうとすると本当に大乗かとためらってしまいます。価格の安い物だと割り切れる部分はありますが、高額なものはそういうわけにはいきません。そのことから、生のユーザーの声を多数発信できる強みを巧みに利用し、現代の特徴であるAISCEASの「検索」「比較」に対応していくことで、世界中から愛されるサービスを提供していきたいです。













