挫折経験 500
大学3年次ベンチャー企業での集客に1年間携わった時に挫折を味わいました。WEB集客を行う20人の部署にて、初めに会社のツイッターアカウントを割り振られ全体目標が【1カ月でフォロワー50000人増】でした。私が担当したのはフォロー数上限が極端に少ないアカウントでしたが、必ずこの目標を達成しなければと思い、数より質で勝負し4000フォロワー増加で成績1位になりした。
しかし全体目標は達成出来ず素直に喜べない自分が居ました。それをきっかけに自分の行動を振り返り【目標を追うあまり全体が見えていなかった】自分に気が付き反省をし、今までとにかく負けず嫌いだった自分の人生を1度否定しました。その後は自分が全体に対してどの役割を担うべきかを常に考えるようになり、分かりやすいノウハウの作成や数値底上げ策の提案と実行を繰り返し仲間のサポートに尽くしました。
結果翌月は【全体目標を130パーセントで達成】し、初めて本当の喜びを味わいました。この経験から【組織では常に全体視点を持ち行動する】大切さを学びました。初期にこのことを学んだことで、終盤にはMVPを頂き、挫折をしたからこそ結果に繋げられたと考えています。
志望動機 500
顔の見えない多数の人々のために試行錯誤するやりがいを実感した経験から、EC業界を志望しています。
1年間企業で集客に携わりツイッターというユーザーと直接対面しない媒体を使用しました。毎日する業務の1つに1500フォローという膨大な量がありましたが【目の前の1フォローは、顔の見えない遠くで地方の情報格差を感じているユーザーのために】という気持ちを持ちながら1つ1つ妥協をしないことや、見えないユーザーの立場に立ったブランディングにより成果を出すことが出来ました。
貴社のサービスは実際に顔の見えない【心の距離の遠い相手から高い満足度を得る】という難しさがあるからこそ、自身の考えや付加価値がサービスに現れると感じ、それは大きなやりがいだと考えています。
また新聞で拝見した【記憶の継承プロジェクト】に感銘を受けたこともきっかけです。社会問題に関わる声を広く共有し語り継ぐというのは、幅広いユーザーから信頼を積み重ねた貴社のサービスだから活きるものです。それは私が大切にする公正性にも繋がり、そのような広い視野を持ち、若手にも仕事を任す貴社でこそ自身の常に現状に満足しない向上意欲を生かせると考え、志望します。













