Amazon〈通過〉のES 2018卒 2

ES研究所

・もっとも成長を感じられた出来事は?

大学2年生の時、1か月間のカナダへの留学は、私の人生で最も成長を感じられた出来事だ。教室には様々な国籍を持つ留学生がいた。彼らは私や他の日本人と違って授業中でも積極的に先生や生徒に向かって発言していた。そんな彼らに刺激を受け、私は「間違ってもいいからとにかく発言しよう」と決意し、その日から、今日はどれだけ自分が発言できたかを記録し、次の日はより多く発言することを目標として過ごした。その1ヶ月を経て、帰国すると失敗を恐れず自分の考えをすっと言える私が出来上がっていた。これは現在、放送研究会で企画部長を務めるとき、他人の考えに意見を述べたり、新しい企画を自ら提案するときに活かされていると感じる。

・もっとも苦労した出来事は?

最も苦労した出来事は、中学のバスケットボール部での活動だ。私は3年間、背番号は9番で、一度もレギュラーになれなかった。しかし、そこから学んだのは「自分ができる精一杯のことをする」こと。最初はベンチの自分が恥ずかしいという思いが強かったが、試合で全力を出す仲間を見て、自分が今できること、つまり「応援」に全力を尽くすと決めた。それからは誰よりも大きな声で情熱を持ち応援した。引退試合でも自分は試合に出なかったが、「◯◯の声があったから頑張れた」と仲間に言われ、私は自分の役目を果たせたと感じた。今は、ゼミの講演会企画で、私はチラシや資料作成が得意なので「広報」として自分ができる精一杯のことに挑んでいる。

・アマゾンを志望する理由

まず、アマゾンの「地球上で最もお客様を大切にする企業であること」という経営理念に感銘を受け、アマゾンの商品の値下げや、配送料無料を「お客様への投資」とする考え方にも魅力を感じた。自分も、ピザ屋でアルバイトをしていた時、常に、電話対応で心地の良い声色、より早くお客様にお届けできるようスピーディーに行動することを心がけて働いていたので、「お客様」を想像して判断・行動するという姿勢は今の自分にも共感できるものがあると思った。
また、ECサイトを14か国で展開し物流拠点が9箇所あり、グローバルかつ大規模展開している点は、同じ業界のYahoo!や楽天にはない「強み」だと思った。インターネットが生活の一部となりつつある現代社会において、様々な分野において大きな可能性を秘めている企業だと確信した。
そして、「自分のキャリアは自分で作る」「自分が動きたいと希望すれば色んな分野で活躍できる」という社風は、自分の可能性を伸ばし、様々なことに挑戦したいと考えている自分に合っていると感じられた。

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