① 私を一言で表すと「桜梅桃李」です。
「桜梅桃李」とは、さくら、うめ、もも、すもものことで、それぞれが独自の魅力ある花を咲かせることを言います。各々の花は自分の花の種類しか咲かすことできないので、自身の花を咲かすことを努力することが大切です。
これを示す経験として私がゼミの活動として5人のチームリーダーとなって、学内プレゼン大会で優勝できたことがあげられます。
このとき私は、私の強みである「他人を巻き込んで、目標を達成する」を活かし、チーム活動の中ではメンバーにしっかり向き合いました。このことは一人ひとりの個性を引き出し、優勝という成果につながりました。具体的には、班長として研究のために資料収集や深い知識を持つよりかは、メンバーがどんなことを得意にしているのかを把握して仕事を分担することに強みを活かしました。他人に向き合い、個性を引き出し、チームで成果を出したいという自分の思いをしっかりと伝え抜くことがメンバーの個々の個性や力を引き出す結果につながるということを学びました。
それぞれの木が魅力のある花を咲かせるように、他人の個性を引き出し、そのことで大きな成果を導けることを学びました。以上より、私を「桜梅桃李」という一言で表させて頂きました。
② あなたが感じる社会の問題点は何ですか。
* 問題点
私の感じる社会の問題点は飲食店での廃棄物が多いことです。飲食店では、食材を使用するのに期限というものがあります。私の勤めるクレープ屋さんでも、天候やお客様によってどの食材が使われるのかがはっきりと把握できないので、廃棄物が出てしまい、捨てることになってしまいます。コンビニの食品廃棄量を例にあげても、1年で1000億円を超えると言います。
* その具体的な解決方法
「受注・仕込み管理システム」これが私の考える解決方法です。この問題の原因は、二つあります。一つ目はどの食材がどれだけ使われるかがはっきり把握できないというところにあります。この原因を解決させるには、受注や仕込みの時点での見直しが必要だと考えました。天候や日(平日休日)によって変動する売上に対し、どれくらいの受注・仕込みが必要かをシステム化することで廃棄物を減らすことができます。例えば、雨で平日だった場合、前回のデータを参考に受注や仕込みを変化させます。
きちんと把握できていないもう一つの原因として、店長のような責任のある人物しか受注、または仕込みの指示をしていないことがあります。この原因の解決方法として、従業員全員が感じる廃棄物を無くせる方法を共有し、天候や日による売上の変動に対する対応を全従業員も把握できるような情報もこのシステムの中に導入します。
私はこの「受注・仕込み管理シムテム」を導入することで、日本の食品廃棄物の減少を見込むことができると思います.
③入社後、チャレンジしたいことはなんですか?またパソナグループを通してどのように社会貢献したいですか?
私が御社に入社するならば、チャレンジしたいことは2つあります。
1つは「既存の事業を広く大きくしていく」です。自分が事業に携わるとき、そこにある仕事をするのはもちろん、事業ごとの成長が必要です。このことが会社の成長にもつながります。携わる部分は小さくても、目標を大きく掲げ、貴社で活躍したと思います。2つ目は「新しい事業を提案する」です。世の中はどんどん変化していき、その変化についていかなければなりません。その変化に付いていくためには、それに変化に応じる新しい事業が必要です。その事業の提案に携わりたいと思います。
※切り口として新規と既存で分けたのかもしれない。分けて説明するようになったのはOK。けど切り口のセンスが悪い。
またパソナグループを通しての社会貢献に関しましては、納得したサービスを提供し、お客様の満足、喜びを感じながら社会貢献したいと考えております。私にとって社会貢献とは人に何かを通じて喜びや満足感、期待以上のモノを与えることだと思っています。御社の事業に関わり、お客様にサービスを提供するのはもちろん、本質的にお客様が満足したか、喜んでくれたかを自分も五感で感じたいと考えております。このことで、自分の喜びにもつながり、業務のモチベーションにもつながると思います。













