学生時代に最も打ち込んだことを入力ください。(400文字以内)
「フルマラソンの記録向上」に最も打ち込んだ。
大学3年時に出場した初のフルマラソンでは、思うような走りができず、5時間程かかってしまった。強い悔しさを感じて原因を追究したところ、自身の能力を過信していたことが問題だとわかった。
そこで、「一年後に4時間切り達成」の目標をかかげ、2つのことに取り組んだ。
1つ目は、小さな目標に落とし込むことだ。一年後の目標から逆算して、半年、三か月、一か月、一週間、一日と小さな目標に分割し、現状と目標との差を常に明確にすることに務めた。
2つ目は、多角的な分析だ。日々の練習に対して、食事、天候、精神面などの多様な要素から、自身のパフォーマンスとの関係性を分析し続けた。また、友人、家族、近所の方々等、他者と積極的に練習を行い、自分にはない観点からの助言を求め、自身の客観的評価に繋げた。
その結果、大学4年時の春に「フルマラソンの4時間切り」に成功することができた。
自己PRを入力ください。(400文字以内)
私の強みは、「最後までやり遂げる力」である。
学部時代、私は様々な建物の設計課題に取り組んできた。
与えられたテーマに対して、期限までに建物の設計を行い、模型を作成し、プレゼンを行うといったものである。
設計課題は、テーマが抽象的かつ期間が長いため、難易度が高く、周りには途中で諦めて妥協する者も多くいた。しかしながら、その中で私は少しでも良い作品・プレゼンができるように、分析と修正を締め切りまで徹底的に繰り返した。
提出直前期は徹夜することも幾度とあったが、結果として、学内の講評会において、自身の成果物を高く評価されることが数多くあった。
この経験から、私の強みは「最後までやり遂げる力」であると自負している。貴社の業務においても、クライアントの課題に対して最後まで徹底的に考え抜き、より良い提案や課題解決ができると考えている。













