・学生時代に最も打ち込んだことを入力ください。
私は6歳から約12年間、日々サッカーに打ち込んだ。なかでも、高校での3年間が強く印象に残っている。私は高校2年生の頃、全治半年の大怪我を負い、当時は失意に暮れていた。しかし、怪我前よりも良い状態で復帰できるよう、懸命にリハビリに取り組み、誰よりも自主練習に励んだ結果、主力メンバーとして試合に出場し、活躍することができた。この行動の根底には「人への感謝」があったと考える。サッカーを続けさせてくれている両親や監督、チームメイトがいる環境は当たり前にあるものではなく、非常に恵まれているものであった。そのため、私はその恵まれた環境に常に感謝を忘れず、サッカーに全力で取り組んだ。この経験を通じて、「与えられた環境に感謝し、常に自己研鑽を惜しまないこと」の重要性を学んだ。これが私の教訓であり、ぜひ人に伝えたいことだ。困難に直面しても、常に感謝を忘れず、努力し続けることで、必ず道は開けると信じている。
・自己PRを入力ください。
私の強みは大きく2点あり、「旺盛な好奇心」と「傾聴力」だ。大学のゼミ活動の一環で出場したディベート大会の準備段階において発揮されたと考える。私は、未経験であったマネジメントに挑戦したく、班長を務めた。ゼミの目標として「全戦全勝」を掲げ、1日10時間以上、毎日のように勉学に励んだ。準備段階では、議論において全員が同水準で話せないことが課題であった。要因として、理解の早さの違いが挙げられた。私は班長として、班員に対してヒアリングを行い、その後は全員で議論を重ねた。また、徹底したスケジューリングと進捗管理を行った。進捗管理ツールの活用や1日1日の目標を必ず共有することで、常にやるべきことを可視化するよう意識した。一方で、自分自身にも矢印を向け続け、班長としてのあり方や準備段階における進め方などが果たして間違っていないのか。常に自問自答し続けた。その結果、出場した全ての大会で優勝することができた。













