あなたがこれまでに最も達成感を感じた経験について、なぜ達成できたのかの要因を含めて教えてください(500字)
私が最も達成感を感じた経験は大学の体育会サッカー部で目標を達成できたことです。私の目標はレギュラーとして試合に出場し続けることでした。しかし3年生の春にパスやトラップの成功率がチーム平均である60%に比べて、私は約40%とかなり低いことが原因でレギュラーを外されてしまいました。しかし私はこの状況をポジティブに成長の機会ととらえ、弱点を克服することと自分にしかない新たな強みを見出すことでレギュラーへの復帰を目指しました。具体的には私は守備の指示だしを強みにするためにサッカーの書籍を読み込み実践、改善といったトライアンドエラーを重ねることで磨きをかけました。また弱点克服のため全体練習後にチームメイトと自主練習を重ねることでパスやトラップの成功率を上げるといったことを行いました。この努力を継続して行った結果、3年生の秋に守備の的確な指示出しと、パスとトラップの成功率がチーム平均を上回る70%となったことを評価され、ベンチからレギュラーに復帰することできました。この経験からどんな困難な状況においても、目標を持ち続けて諦めずに努力を続けることで乗り越えられるということを学びました。
失敗から学んだことそれを生かした経験(500字)
私の失敗は大学の勉強において、単位を取得することを意識しすぎて、講義の根本的な目的を見失っていたことです。私の大学での勉強方法は教科書やノートの問題を解くことで、問題の解法を暗記するといった勉強を行っていました。しかし、大学2年生の春に今の勉強方法では講義の理念や今後どのように生かすことが出来るのかといった、根本的な目的がわからないことに気づきました。それ以来、私は勉強する前に講義のシラバスを読み込むことと、その講義の分野が社会でどのように活躍しているのかを教授に聞き、知識を確認するといった二点の勉強方法を行いました。私はこの経験から、どんな活動にも根本的な目的があり、その目的から逆算して目の前の課題に取り組むことの大切さを学びました。私はこの経験を大学のサッカー部の活動に活かしています。サッカーの根本的な目的はゴールを守り、点を奪い、試合に勝つことだと考えています。この目的を意識し、今日の練習は試合のどの場面で生かせるのか、どのように工夫をすればゴールを守り、点を奪えるような練習になるのかを考え、チームメイトと共有することでより実践的な練習をすることが出来るようになりました。
ホームページ・説明会・セミナーなどで日本総研の考え方に触れ、どのようなポイントに最も共感した部分(400字)
私が貴社の考え方に最も共感した部分は「金融業界の未来を創造し、アクションし続ける」という点です。具体的には、「金融業界は生活の基盤を支えており、人々のライフスタイル、生き方に深く関わっており、その業界を支えるための正確面、安定面、セキュリティー面などの側面においてハイレベルな技術を求めるだけでなく、その背景から課題を見つけ、主体的に未来を構築していく」という点です。この考え方に共感したのは、論文を書いた経験があるからです。論文を書く際、1つの背景だけでは解決できず、それに関連する様々な要素を分解して学習する必要がありました。私はこの経験から背景から課題を明確化することが大切ということを学びました。この経験と貴社の考え方の共通点は課題を見つけるには現状を分析する能力が求められるという点だと考えております。以上の理由から「金融業界の未来を創造し、アクションし続ける」という点に共感しました。













