あなたがこれまでに最も達成感を感じた経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。
500文字以下
私が最も達成感を感じた経験は、私が勤めている個人経営の居酒屋の売上が1年間で約10パーセント向上したことに貢献したことです。
私が勤めている店舗は近くにある系列店に比べ売上が低く、この系列店の売上を超えることを目標に掲げました。さらに「リピーター獲得」に焦点を当て、3つの提案をしました。
1つ目はお客様手帳の作成です。お客様との対人関係の構築を目的に、購買傾向や趣味などを記入し、共有しました。
2つ目は新商品の開発です。串のメニューは多くあったのですが、一品料理が少なかったため手軽に作成することができ、「とりあえずあの店に行こう」と思ってもらえるようなメニューを作成しました。
3つ目は月一回のミーティングの実施です、バイト全員で日頃の「気づき」を共有することにより接客、リピート率の向上を図りました。
これらの行いがだんだんと実を結び、直近三か月の売上平均が一年前より10パーセント向上し、系列店の売上を超えることができ、大きな達成感を感じることができました。
達成できた要因としては3つの提案、バイト同士の努力によりリピーターの増加、口コミによる新規顧客の獲得が挙げられると考えています。
あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。500文字以下
私は高校時代に野球部に所属しており、2年生の秋レギュラー落ちしました。ここで私は焦ってしまい、とにかくライバルより量をこなすことを考えました。しかし、春になっても誰より練習をしたにも関わらずレギュラーになることができませんでした。これが私の失敗です。
このとき私はチームのことを考えず、レギュラー復帰のプレセスに対する必要な「分析力」が足りませんでした。
そこで「成果=修正力×回数×分析力」の方程式の元、自分はライバルより何が足りないのか、どうすれば復帰できるのかを、データや仲間、監督の意見を素直に聞き入れ徹底的に調べ、チームに必要な存在になるために行動をするようにしました。
分析結果からチームには機動力が足りていないことが分かり元々足は速くなかったのですが、あえてそこに挑戦することによって相手をかく乱できると考え少ない時間の中で「機動力」を磨いていきました。
その結果、チームの誰にも負けない武器を手に入れることができ、夏の大会では選手、監督の信頼を獲得することができレギュラーに復帰することができました。
この経験は、失敗を素直に認め、すぐに活かすことによって目標達成できた経験です。
採用ホームページ・説明会・セミナーなどで日本総研の考え方に触れ、どのようなポイントに最も共感したか教えてください。
400文字以下
IT戦略の先鋭化無くして、金融ビジネスの発展はありえないという考え方です。
金融はインフラの最も上流に位置しているものであり全ての消費者に繋がっているものだと考えています。その中でリーマンショック以降のフィンテックブームは目を見張るものがあります。しかし日本では「現金信仰」の考え方から、他の国に比べ大きく後れを取っていることが現実です。フィンテックは「インターネットに匹敵する革命」だと考えます。さらにこの革命は人の生活を確実に便利にするものだとも考えています。しかしこの革命の時期を遅らせてしまうと日本はさらに他の主要国に差をつけられてしまうことは明白です。よって金融のITが担っている責任というものは、日本の未来の責任とも言えるのではないかと考えます。よって御社の「IT戦略の先鋭化無くして、金融ビジネスの発展はありえない」という考え方に深く共感し、日本の将来に関わることのできる仕事だと確信しています
あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。
高校時代に野球部に所属しており、2年生の秋にレギュラーを奪われてしまいました。
原因を考えると、練習量だけでは部員の誰にも負けてはいなかったのですが、その中での修正力、分析力が欠けていることが仲間からの指摘で分かりました。
そこで冬場の練習ではやみくもに量だけを追求するのではなく、自分には何が必要なのかをデータや仲間、監督の意見を踏まえ、何のためにしているのかを考えながら練習していきました。すると春の大会からレギュラーに復帰することができました。
このことから成果を上げるために必要なことを考えること、練習の中では量だけではなく、「質」具体的には修正力と分析力が重要だと学びました。
このことを生かした経験は大学時代のバイトです。
売上を上げることを目標に掲げ、何が必要かを考えたところ、個人経営ならではの接客を強みにリピーターの獲得から成果を上げようと考えました。
そこで、お客様との「対人関係の構築」「新商品による付加価値」「ミーティングによる団結力、接客の向上」が売上げを向上させることに必要だと考え実行していきました。
この結果売上げが向上し、高校時代の失敗経験を活かすことができたと実感しました。
あなたがこれまでに最も達成感を感じた経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。500字
私が最も達成感を感じた経験は
この結果チームに必要な誰にも負けない武器を手に入れることができレギュラー復帰することができました。
この経験から、理想と現実の差を素直に受け入れ、この差を埋めるための努力を効率的に行うことの大切さを学びました。
この経験を大学のバイトで生かしました。現実と理想の差を分析し、この差を埋めるための必要な要因を実行していきました。この結果、「チェーン店との差別化」に成功し売り上げにつなげることができました。













