あなたが大学時代に力を入れていたことを教えてください。3つ以上6つ以下
大学受験科の塾(映像授業)のチューターのアルバイト(3年間)
大学の野球サークル(2年半)
バイオインフォマティクスゼミ(2020年1月~)
居酒屋のホールスタッフ(1年半)
語学留学(2週間)
その中の1つについて具体的に教えてください。その活動の中でご自身が設定した目標は何ですか?50
塾で理系のチューターとして誰よりも頼られる生徒の相談役となり、生徒を希望の大学合格に導くこと
その目標に向けて具体的にどのような行動を起こしましたか?また、その行動によって得られた成果も教えてください。400
普段は、受験校の情報収集・提供、理系科目(物理・化学・数学)の学習サポートなどにより生徒の合格の支援業務を行っていました。そこで、上記の目標を実現させる為には、以下の3つが必要だと考えました。1つ目は、自身の学力の向上です。生徒からのどんな細かい質問にも答える為に、大学の授業や勤務中の空いた時間を通して担当科目の知識を深く学び続けました。2つ目は人間力の向上です。生徒と同じ目線でコミュニケーションを取る為に、話し方、聞く姿勢から工夫し、自分の誠実さが伝わるように努めました。3つ目は生徒の課題を発見し、確実に解決することです。具体的な質問が生徒達から引き出せるようにする為に、自分が受験に失敗した経験を引き合いに出しながら、具体的な失敗克服の方法を根気強く説明していきました。以上3つの点を意識した結果、生徒達から積極的に相談を受けるようになり、希望の大学合格へ導く事が出来ました。
あなたがチームで最も高い成果を挙げた経験を、その時のあなたの役割とチームへ及ぼした影響も含めて具体的に教えてください。400
私は先頭に立ち、周りの人と協力して行動することが好きで、特に人の話を聞いたりまとめたりすることが得意です。
野球サークルの活動です。入部当初は、チームのまとまりがなく、公式戦に全く勝てませんでした。まず、私は同学年をまとめる為に、月1の学年会や2泊3日の学年合宿を企画・実行し、良好な関係作りに努めました。ところが、練習に誘うとバイト等を理由に断られることが多々ありました。そこで、なぜ練習に参加しないのかを掘り下げて聞いたところ、実は、『先輩中心の練習で自分たちが練習できず、野球を楽しめない』という意見が出てきました。そして、私は先輩に相談し、サークル全員が参加できる紅白戦を先輩と企画し、メンバーへの参加を促しました。紅白戦では試合ができるほどの人数が集まり、この紅白戦を機に、練習の参加者も増え、チームの士気も上がったことで、公式戦を勝ち抜き、関東大会にも出場できました。この経験から、チームが1つになり目標を達成する為には、お互いにコミュニケーションをとりやすい環境作りが大切である事を学びました。
あなたがMR職で挑戦したいことを教えてください。どんな仕事をやってみたいのか、そのためにはどんなスキルが必要なのか。200
今までにない革新的な医薬品を届けるという使命感を持ち、個々の力を結集して全力で挑戦することができること
MRとして、今までは治療に有効な薬がなく、薬を求めていた人達に画期的な新薬を届けられる仕事に挑戦したいです。私は小さい頃、喘息がひどく、薬を服用していましたが、薬のおかげで普通の生活を送れる事が出来ました。私と同様に薬に頼らざるをえない患者さんの視点に立って一人でも多くの患者さんを助けたい思いがあります。その為には、お医者さんにその魅力を十分に伝え、処方まで導けるプレゼンスキルが必要だと考えます。
MR職に必要な資質を挙げながら、MR職として働く上でのあなたの強みを教えてください。300
MRの役割は、患者さんに適切な薬を届ける事だと私は考えます。その役割を果たす為には、2つの資質が必要です。1つ目が変化する新しい薬剤の情報を常に学び続けられる事、2つ目がお医者さんに薬の有効性を根気強く説明できる事です。これらはお医者さんに適切な薬を処方してもらう為に不可欠です。私は中高と硬式野球部に所属していました。高校時代は投球障害になり、試合に出場できなくなりましたが、チームの為に代打という役割での貢献を目指し、諦めずに、毎朝5時にはグラウンドに向かい、自主練習を欠かさず続けていた結果、最後の夏の大会には出場させて頂く事が出来ました。この野球で培った忍耐力をMRの業務に活かしていきたいです。
あなたがMR職で挑戦したいことを実現する場として、小野薬品を選んだ理由を教えてください。300
貴社では、今まで多くの世界初の新薬を生み出してきた研究開発力、国内トップレベルを誇る開発パイプライン数を有することから、MRとして様々な新薬のプロモーションに挑戦し、薬を求めている多くの患者さんに貢献できると考えたからです。私は現在、新薬のプロモーションに不可欠なプレゼン能力が不足していますが、大学のゼミの輪講機会を活かし、図や数字を用いて相手に分かりやすく説明する練習に努めています。貴社が世界中の患者さんに新薬を届けるという高い目標に挑戦する中で、私もその一員として、野球で培った忍耐力や調整力を活かし、他社のMRに負けず、お医者さんと信頼関係を構築していく事で貢献していきます。













