設問【1】
◆(1)
あなたが大学時代に力を入れていたことを教えてください。
※各30字以内(3つ以上6つ以内)
アルバイト
研究
サークル
◆(2)
その中の1つについて具体的に教えて下さい。その活動の中でご自身が設定した目標は何ですか?
※50字以内
私は大学生のうちにできるだけ多くのアルバイトを経験するという目標をたて、挑戦してきました。
◆(3)
その目標に向けて具体的にどのような行動を起こしましたか?また、その行動によって得られた成果も教えて下さい。
※400字以内
私は大学時代に多種のアルバイトを経験しました。この目標は将来どのような職種に就いたとしても他分野の方と関わらずに仕事が完結することはなく、協同が不可欠になるという考えから、自分が興味のない職種でも積極的に経験しておこうと思い、たてたものです。
具体的には、
・中華料理屋のホール
・スポーツショップ販売員
・大学圃場でのウコンの収穫
・大学圃場の管理
・マラソン大会の交通整理
・デパートでのクリスマスギフト梱包
などを経験しました。
そして実際に経験した結果、私は『簡単な仕事は1つもない』と感じました。それぞれの職種に必要な能力があり、皆日々の努力によって成長しながら身につけていました。この経験から、私はどのような職種の方に対しても尊敬の気持ちをもち接しています。そして社会人になってもこの経験を活かし他者と協力しながら仕事を進めていけると確信しています。
設問【2】
◆(1)
あなたがチームで最も高い成果を上げた経験を、そのときのあなたの役割とチームへ及ぼした影響も含めて具体的に教えて下さい。
※400字以内
中学生の頃の部活動の話です。私は野球部に所属し、新チーム結成と同時に主将に任命されました。私のチームは人数が8人しかおらず、他の中学校から補欠の子を1人借りてなんとか試合ができるような状況で、また指導者も監督だけで1日置きにしか来られませんでした。そのような中で私達は監督がいる日は比較的指導の必要がある守備、いない日は打撃・走塁と練習にメリハリを付けるようにしました。また打撃練習では、守備は外野2人のみで残りの人は素振り、筋力トレーニングをし、とにかく無駄な時間を作らないことを選手同士で案を出しながら考えました。そして市内の大会では優勝1回、3位1回を経験することができました。最後の大会では県大会までは進めませんでしたが、私を含む2人が高校の野球推薦を受け、市選抜に1人呼ばれるなど、外部から評価していただくことができました。この経験から私は協同性の重要さを学び、成長できたと思っています。
設問3
◆(1)
あなたが製造技術職で挑戦したいことを教えて下さい。
※200字以内
私は低コストで安定供給できる効率的な製造工程を学び、それを海外の工場でも確立させ、世界に多くの医薬品を届けたいです。現在貴社は海外進出創成期であり、これからの課題だとお聞きしました。これから海外事業を拡大しようとした時には海外の工場への派遣などがあると考えられますが、私はそれに参加したいです。そして世界にもより多く貴社製品を届け、世界の人々の役に立つ仕事がしたいと思っています。
◆(2)
製造技術職に必要な資質をあげながら、製造技術職として働く上でのあなたの強みを教えて下さい。
※300字以内
製造技術職にはチームで動く力が最も重要だと思っています。私は小、中学生の頃には野球部の主将、高校では副主将を務めており、その他にも生徒会体育部委員長、学級委員長などの経験もあり、人をまとめる立場を多く経験してきました。大学では特別な役職は経験していませんが、同じ学科の仲間全員の誕生日を記憶し、私主催で誕生日会をするなど仲間を大切にしてきました。この経験は工場というチームワークの求められる現場で活き、製造技術職として貴社に貢献できると思っています。そして特に貴社は製造を自社で行われていて、全社一体でものづくりを大切にされており、私のこの強みはより活かせると確信しています。
◆(3)
あなたが製造技術職で挑戦したいことを実現する場として、小野薬品を選んだ理由を教えて下さい。
※300字以内
貴社の医薬品製造に対する強いこだわりを感じたためです。貴社以外の新薬メーカーは製造職を子会社化したり、外部への委託をしたりして募集を行っていない会社が多くあります。そんな中で貴社は自社で製造まで行われていてそこからものづくりへのこだわりが感じられました。私は「多くの人の役にたちたい」という考えから医薬品、食品メーカーを志望しており、役に立っていることを実感できるという点で製造系の職種を志望しています。貴社のその製造に対するこだわり、また会社一体でものづくりを行うという協同性を重視する考え方に共感し、志望しました。そして私の協同性の高さ、海外志向の強さから貴社に貢献できるという確信があります。













