協和キリン(不通過)のES 2025卒 1

ES研究所

あなたが大切にしている価値観と、どのようにしてその価値観に至ったのか具体的な経験を教えてください。(200字以内)

「挑戦せずして学びはない」という価値観だ。私は、中学2年生の時、生徒会副会長に立候補した。しかし、生徒会選挙は全校生徒の前で演説が必要であった。私は、人と話すことは好きではあったが、大人数の前で話したことはなく非常に緊張し、不安だった。だが、自分で立候補したため、成し遂げたいと考え、挑戦することにした。本番では緊張したが思ったより落ち着いて話すことができ、想像していたよりも特別なことではないと学んだ。それ以降、未経験や緊張する場面でも成長の機会と捉え、挑戦することを大切にしている。

自分を成長させるため、視野を広げるために、取り組んできたことについて、
具体的に教えて下さい。(400文字以内)

鍼灸整骨院のアルバイトで、幅広い世代の患者様と積極的にコミュニケーションをとることだ。私は受付として、患者様の案内や施術後の会計・次回の予約などを行っている。患者様の平均通院回数は月10回であり、院は患者様にとって「第三の場」を目指している。しかし、アルバイト開始当初は受付業務に追われ、会話は必要最低限に留まっていた。そんな中、研修時の「受付は心の治療家」という話が強く印象に残り、その段階に到達するために2つの取り組みを行った。1つ目は、患者様の名前を意識的に呼び、安心感や親近感を与えることだ。2つ目は、会話内容を付箋に記録し、次回来院時に活用することだ。この2つの取り組みを3カ月間継続した結果、患者様が受付でも明るい表情を見せてくださるようになり、院の雰囲気もさらに明るくなった。この経験を通じて、「相手の気持ちを考えながら会話をする力」が磨かれた。今後も人との信頼関係を築く力を磨きたい。

あなたが、他者を巻き込み、考えて行動したことを具体的に教えて下さい。
(400文字以内)

所属する新設研究室で、研究効率向上と認知度向上を目的に講座運営をしたことだ。配属当初は全員が疑問点を直接教員に尋ねる状況であり、また研究室の認知度が低いため後輩の入室希望者も少ない状況だった。そこで、研究を効率化し後輩誘致につなげるために 2つの取り組みを行った。1つ目は、マニュアル作成だ。内規係としてメンバーと意見を収集し合い、教員と話し合いを繰り返して完成させた。その後も月1回の見直しを行い、全員が「まずマニュアルを見る」習慣を定着させた。結果、疑問解決にかかる時間が短縮され、研究効率が50%向上した。2つ目は、ホームページ作成だ。未経験ながら制作に取り組み、メンバーと役割分担しながら魅力的に伝える工夫をした。公開後、アクセス数は1か月で50件を超え、見学に訪れた後輩から「ホームページを見て興味を持った」と言われた。この経験を通じて、課題を分析し、周囲と協力しながら解決する力を得た。

失敗や挫折の経験と、その際にあなたがどのように対応したか、
具体的に教えて下さい。(400文字以内)

小学6年生の時、中学受験に挑戦したが不合格だった。小学4年生で薬剤師に憧れ、学習環境を整えるために受験を決意した。 最初は小学校と塾の学習レベルの違いに戸惑ったが、努力を続けるうちに解けるようになり、勉強の楽しさを実感できた。小学6年生の1年間は、習い事や遊びよりも勉強を優先し、合格を目指した。しかし、本番では緊張や時間配分のミスが影響し、不合格という結果になった。家族や先生に申し訳ない気持ちもあったが、受験に挑戦したことで「本気で努力する大切さを知れた」と前向きに捉えることにした。振り返ると、復習の時間が不十分で、計画的な学習が不足していたと気づいた。その反省を活かし、中学では1週間の学習計画を立て、定期的に見直す習慣を徹底した結果、志望校に合格できた。この経験から「失敗から学び、改善して成果を出す力」を得た。貴社でも、課題に直面した際は要因を分析し計画的に解決策を実行する力を活かしたい。

スポンサーリンク
新宿で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ