大正製薬(通過)のES 2018卒 2

ES研究所

・自己PR 500文字

私の強みは『信頼を得て人を動かす力』です。大学1年から『Table for two』というNPO団体に所属し、大学2年から協賛店を増やす5人の班の班長を務めました。この時協賛店1件を獲得することを目標に取り組みました。目標を早期に達成するため次の2つを行いました。まず、営業先を「個人店、かつ、特化した商材を扱っている飲食店」に絞り込みました。これらの店舗は集客課題がある中で、通常のグルメ媒体では集客が難しいお店だと考えたからです。お店には断られても何度も訪問を行い、効率的に信頼関係を作りました。次に、成約率を高めるために、個店別に自ら営業資料を作成しました。この時、事前にお店を調べて協賛することのメリットとデメリットを明確に示すことや別のお店での事例を載せることでオーナーの方に判断しやすくする様にしました。これらを半年間継続した結果、信頼関係を築いてメリットを伝えることができ、『トレ プンティーニ』というお店との協賛に成功しました。この経験から『成果に向き合い、相手の立場に立った努力を継続することで、人を動かすことが出来る』と学びました。この経験を貴社での営業業務に活かしていきたいです。(488文字)

・大正製薬を志望する理由をお聞かせください(300文字以内)

貴社を志望するのは、行動力に裏付けされた成長性にあります。現在のエナジードリンク市場は10~20代の若者中心に形成されている中、貴社は、今年「RAIZIN」を発売し、ビジネスパーソンにある潜在的なニーズへの対応を他社に先駆けていち早く図っています。また、一般医薬品の通販事業が重要となる中、キョーリン製薬HD傘下のドクタープログラムを買収し、ドクタープログラムがもつ通販顧客を取り込み、通販と相性がよい機能性化粧品等のスキンケア領域での成長を加速させています。以上の例から、時代のニーズを先取りし、それに対し、いち早く行動を起こされる姿勢から、今後のさらなる成長を感じ、志望致しました。(293文字)

・学生時代、学業で特に力を入れて取り組んだこと(500文字以内)

大学3年から「フランス文学」のゼミに所属し『悪女とは何か』について研究しています。大学3年の期末に30人の前で研究発表を行うことになり、優勝を目標に次の2つに取り組みました。
 まず、教授と話し合い『当時の文学における悪女像が現代の悪女像にどの程度反映されているか』に内容を絞って研究をすすめました。具体的には、著名な文献を10冊程度読み、その中に登場する悪女像に共通する点と現代のドラマで描かれる悪女に共通する点をまとめました。この時、文献やドラマから得た自分の見解が正しいかどうかをその都度教授に確認しながら比較していきました。
 次に、研究内容をよりわかりやすくメンバーに伝えるために、作中における悪女の具体的な言動を発表内容に多く取り込みました。この時、ゼミ外の友人に事前に発表内容についての意見をもらう様にしました。
これらを半年間継続した結果、優勝は逃したものの30人中5人の決勝まで残ることが出来ました。この経験から『成果をあげるための行動を自ら考え、継続することで結果を出すことができる』と学びました。この経験を貴社での営業業務に活かしていきたいです。(476文字)

スポンサーリンク
新宿で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ