志望職種(品質管理系)において何を実現したいか記述してください(400文字以内)
日本の伝統医療であり、国民共有の財産でもある「漢方」をより多くの人に使っていただくことが私が実現したいことです。そして、健康向上・健康維持に繋げたいと考えています。そのために、安全で高品質な製品を安定供給し、世に送り出し、より多くの患者様の支えとなりたいと思っています。
そのためにまず、私の強みである「粘り強さ」を活かして、正確に業務を行なえるようにしたいと思います。品質管理は製品を世に送り出す前の最後の砦であるため、ミスは許されません。技術を完璧に習得できるように取り組みたいと思います。次に、大学の研究活動で培った「未経験への対応力」を活かし、もし問題等が生じたときに改善策を提案したいと考えています。また、大学の研究において菌を扱っていたため、品質管理の微生物試験でその経験を活かしたいと思います。
私の強みや培った力を貴社で活かし、「漢方」を多くの患者様に届けたいと考えています。【400】
あなた自身にキャッチフレーズをつけ、その理由も記述してください(400文字以内)
私のキャッチフレーズは、「負けないことが強いこと」です。「負けないことが強いこと」とは、負けないように諦めずに地道な努力を積み重ねることで、困難な壁を乗り越えることができるということです。
今まで研究されていない菌を扱いたいと考え、近年発見された菌を用いて研究を行なっています。しかし、今まで研究されていない新種の菌のため、参考にできるデータが少なく、適した条件や方法を見つけることが難しいという問題がありました。そこで、様々な実験条件や方法を試しました。しかし、試行錯誤の連続で想定した結果がでないことが多くありました。そのとき、失敗を失敗のままで終わらせず、そこから何かヒントは得られないかを常に工夫しながら研究を積み重ねました。その結果、仮説を立て、証明することができました。そして、学会で発表することができました。
このように、私は困難に直面しても乗り越える力を持っています。【399】
あなたが理想のリーダーになるために改善すべき点がありましたら、記述してください(400文字以内)
私が理想のリーダーになるために改善すべき点は、提案をして、人を動かすことができるようになることです。
このように考えるきっかけは、大学3年生の時に○○部の主務を務めたことです。私は主務として、大学への手続きや、合宿の企画・運営、大会への参加申請など事務的な仕事も行っていました。主務をやるからには、より活気のある○○部にしたいと考え、部員数を増やすため、新入生にビラを配ることにしました。仲間を集めて、ビラのデザインや配布の日程などを話し合い意見を集約しました。話し合うことにより問題意識を仲間と共有しました。ビラを配ることにより、新入部員を前年の2倍に増やすことができました。
私に、さらに提案して、人を動かすことができる力があれば、リーダーとして様々なイベントを企画し、さらに部員の親睦を深めることができたのではないかと思います。【377】
あなたの人生における仕事の位置づけを記述してください(400文字以内)
私にとって、仕事は「生きがい」であり、大切な人生の自己実現の場です。生きていくために重要なものです。
仕事をすることは、自分のもつ能力や可能性を最大限に発揮して、課題に取り組むことであると考えます。課題は、人や状況によって様々であると思います。その課題を解決することが、人々の役に立つことであり、自分自身のやりがいにも繋がるのではないかと考えます。また、仕事をすることにより、信頼関係や人々との繋がりができ、自分の世界が広がると考えています。課題を見つけることや、解決することに苦労する場面も多くあると思います。しかし、その困難を乗り越えたときに、やりがいを感じ、達成感を味わうことができると同時に、自分の活躍する場所がある喜びも感じることができると思います。
私は、仕事をすることについて以上のように考えているため、私の生きがいとして、自分の仕事を充実させたいと考えています。【390】
現在の就職活動について思うことをご自由に記述してください(400文字以内)
就職活動は、自分の人生を考える良い機会です。
就職活動を通じて、業界や企業について幅広く知ることができる貴重な機会であると思います。また、自分自身を振り返ることができる機会でもあると思います。過去に何を考えて行動していたのかや、自分は今後どのような仕事がしたいのか、普段は考えないような自分自身のことを深く考えることができました。
しかし、就職活動は、約半年かけて行われます。そのため、特に理系の学生は、研究活動が満足にできない時期が続きます。今後、学生にとって、学業と両立できるような就職活動の環境が整えられることを望んでいます。【271】













