① 主に取り組んできたこと(研究、ゼミ、卒論、部活、アルバイト、ボランティア等)
記念館で披露宴アルバイトをしていること
② 上記の取り組みについて具体的に記述してください(400文字以内)
始めた当初は、目の前の仕事をこなすことに精一杯で、周囲に気を配りつつ行動が出来なかったため、課題解決とサービスの品質向上に向け次の2つを行いました。まず、学ぶことの徹底です。基本的なサービス方法と会場ごとに異なるサービス方法を覚えるために、家での反復練習に加え、先輩スタッフへの注意深い観察や積極的な質問をし、仕事が身につくよう心がけました。さらに、飲食店を利用する際、優れた接客やサービスはメモに書き留める等をしました。次に、お客様一人一人に向けたもてなしの心です。多くのお客様を迎える宴会場は、お客様への注意が分散するという課題があります。しかし、一人一人への心配りがお客様の再訪に繋がるため、グラスが空になる前に好みに沿う次のお飲み物を提案する等、一人一人の希望に沿った先回りのサービスをしました。以上を7カ月継続し、周囲に気を配った行動が可能となり、後輩育成という新たな役割を任されています。
③ 志望職種において何を実現したいか記述してください(400文字以内)
私は「一人でも多くの人が幸せになってもらいたい」という夢があります。その中でも、「人命」という一番重い存在を救うことでこの夢を達成できると考えました。また、薬は、一粒がとても小さく、顆粒もとても少量にも関わらず、体内に入ると莫大な威力を発揮するという点に薬の可能性を感じたからです。MR職は、営業職でありながら直接的に人命に関われる唯一の仕事だと考えています。また、貴社は、国内医療用医薬品の厳しい市場環境下にあるにも関わらず、営業において既存顧客の維持、拡大等の改善をすることで、成長し続けています。「本質を捉え、策を講じる」という強みを持つ私なら、生産と消費者を適切につなぐ事で、貴社に貢献できると思っております。この長所を活かし、より多くの人々に適切に薬を提供し、今まで救えなかった命を救えるようにすることで私の夢を実現できると考えています。(373字)
④ あなた自身にキャッチフレーズをつけ、その理由も記述してください(400文字以内)
私は「本質を捉え、策を講じる人」です。大学2年時に、生協組織委員会で新入生歓迎会の代表を務めました。この時、参加者数を前年の2000人から2500人への拡大を目標とし、この達成には、認知不足と提供価値の狭さの解決が必要だと考え、次の2つを行いました。1つ目は、SNSの広報です。具体的には、積極的にフォローが行えるツイッターで認知拡大と興味引きを行い、ツイッターからフェイスブックへ誘致し、参加意欲の向上と申し込みの行動を促しました。2つ目は、友達作りの機会提供というこれまでの価値提供に加え、大学生活を充実させるためのコンサルティングを受けられるブースの設置です。これにより、友人は自力で作れるが大学生活への不安を解消したいという例年では動員できなかった学生を獲得しました。これらを4ヶ月継続し、2541人の参加者を獲得できました。以上の経験より、私とは「本質を捉え、策を講じる人」であると考えております。
⑤ あなたの良い習慣、悪い習慣について記述してください(400文字以内)
私の良い習慣は、早起きであることです。毎朝6時には起床しています。これを習慣づけているのは、1つとして、朝早く起きることで、1日の使える時間が多くなるからです。2つ目としては、朝の方が比較的集中力が高く、同じことを午後にやるよりも、効率よく行えるというメリットがあるからです。今後も、この習慣は続けていき、更なる時間の有効な活用方法を考えたいと考えます。逆に、私の悪い習慣、特に行動における悪い習慣は、1つのことに多くの時間を割いてしまうため、完成させるのに時間がかかってしまうことです。具体的には、レポートと英語の宿題が課されていた場合、先にレポートを完成させようと行動すると、完璧なレポートが作ろうとするあまり、英語の宿題に時間を割けなくなってしまうことがあります。現在、この悪い行動習慣を改善しようと動いています。1つ1つ完璧を目指してもキリがない為、目標や妥協点等を定めて取り組んでいます。(399字)
⑥ あなたにとっての「仕事観」「成長観」「理想とするリーダー像」について記述してください(900文字以内) ※1枠の文字数制限が450文字のため、必要な方は2枠目をご使用ください
仕事とは、2つの意味があります。1つ目は、自己成長です。社会において、仕事の結果に対する正解は1つではないため、この正解がないものに対して、ひたむきに努力することで、自己の成長に繋がることを実感し、初めて仕事を面白く思えるのだと思います。2つ目は、他者貢献です。企業とは、人々や社会に認められて初めて、収益を上げ、成長することができると考えるからです。私は、誠実に、地道に、努力を怠らないことを大切にしています。なぜなら、大学3年時から続けているアルバイトで、サービスの品質向上に向け、学ぶことの徹底とお客様1人ひとりに向けたおもてなしの心を実践した結果、周囲に気を配った行動が可能となったからです。以上より、私にとって、仕事とは、自己成長であり、他者貢献であると思います。
私は、自らの強みである「本質を捉え、策を講じる力」を更に伸ばし、顧客や社内のニーズなどを的確に捉えられる人に成長したいと考えます。そのために、1つの物事を諦めず、徹底的に研究し続けることや、多くの価値観に触れるために、あえて自分が苦手とする分野の人と接触するようにしたり、多くの人が集まるような集会に参加する等を行っていくべきであると思います。このような地道な努力が最終的に、成長という成果に繋がると考えるからです。
理想のリーダーに必要なことは、2つあると考えています。私は、大学2年生の時に生協組織委員会で新入生歓迎会の代表を務めたため、次のような考えに至りました。1つ目は、チームのメンバー全員が意欲的に活動することのできる環境を作り上げることだと思います。なぜなら、本番までに用意すべきものは膨大にあり、それを効率的に行うには、1人ひとりが適材適所で最大限に能力を発揮することが必要であると考えるからです。2つ目は、理想と現実の差をスタッフに意識させることが必要であると考えます。リーダーとして、掲げた目標を達成することと新入生に期待以上のものを提供する責任があると考えます。これを行うには、チームで活動している以上、メンバーみんなで作り上げる必要があり、そこでリーダーとして意識統一を図る必要があると思うからです。
⑦ 現在の就職活動について思うことをご自由に記述してください(400文字以内)
私が考えていることは、2つあります。まず、多くの業界や企業を見る機会が増えたと考えています。友人を見ていても、時間が十分にあることで、就職活動開始前には志望していない業界を見ていたり、志望の業界を詳しく研究している人が多いからです。次に、学業に割く時間が減っていると感じています。長い人で約1年間就職活動を続けており、先輩方よりも、4、5カ月程長く行っていることになります。そのため、先輩方が大学3年生の後期のみ学業を犠牲にしていましたが、私達は大学4年生の前半まで犠牲にしなければなりません。政府は、海外留学や学業に力を入れてほしいという理由で就職活動を後ろ倒しにしたはずが、逆に裏目に出ているように感じます。以上より、現在の就職活動は、良い面も悪い面も存在します。なので、できる限り良い面は残しつつ、悪い面は減らし、今の大学3年生以下がやりやすい就職活動の環境を整えてもらいたいと思います。













