コース選択の理由をご記入ください。
人間のあらゆる感情に寄り添うように存在するお菓子を、営業によって人々に届けたいからです。資生堂の店頭でのアルバイトでは、よりお客様の目に留まるような売り場やPOP作りに奮闘しました。この経験を活かし、商品を生かすも殺すも営業次第という考えのもと、創意工夫をもって人々に「おいしさと健康」を届けます。
学業・ゼミ・研究室で取り組んでいる内容をご記入ください。
社会学関係構築論ゼミに所属し、「個人化」や「無縁化」に象徴される、現代の人間関係の在り方に焦点を当てた社会学を学んでいます。昨年度には結婚における無縁化、すなわち「結婚離れ」に関する研究を行いました。交際相手の有無に関わらず、「適当な相手に巡り会わない」という要因で結婚離れが進んでいる現状に着目し、「交際相手との結婚意思形成」の過程を明らかにしました。研究のため、20代の社会人の方々を対象に、ひとりにつき1~2時間ほどかけてじっくりと聞き取り調査を行ったことで、初対面でも臆せず話す会話力が鍛えられたと思います。この調査を通じて、約半期をかけて2万字の論文を書き上げました。
学生時代に最も打ち込んだことは何ですか。
高校時代に訪れた早稲田祭で感じた、「仲間と共に、何かにひたむきに打ち込む学生生活」を送りたいという想いから、ストリートダンスチームに所属し、年3回の大きな公演に向け、週5日の活動に励みました。その中で、チームの結束に欠けるという問題に直面し、自身は練習前の自由時間で、振付を覚えていない仲間に対し共に復習をするよう働きかけました。その結果、全員が振付を覚えてから練習に臨むことで、練習の精度や充実度が高まることを全員で実感し、高い意識で練習に臨む雰囲気を伝播させました。継続的な働きかけにより練習の出席率は70%から90%にまで改善し、仲間と同じ熱量でひたむきにダンスに打ち込むことが出来ました。
大学時代に周りの人をあっと驚かせたこと、感動させたことについてご記入ください。あなたの関わり方・役割が分かるように具体的に記入してください。
ダンスの活動において、全治半年の怪我を負ったにも関わらず、3か月後の舞台に立つことができたことです。出演は困難だと思われた状況でも、団体活動であるダンスにおいて欠員を出してはならないという一心で、必死にリハビリに取り組みました。病院に通いながらも必ずチームの練習には足を運び、見学を通して計画的に振付を覚えるよう努めました。これらの地道な努力の結果、3ヶ月後の舞台に立つことができ、仲間をあっと驚かせました。公演では、怪我を感じさせない完璧な演技を実現し、観に来てくれた友人に感動を与えることができました。どんな困難な状況でも、チームのためにいかなる努力も惜しまない姿勢が、実を結ぶことを学びました。













