東京ガス<通過>のES 2018卒 2

ES研究所

●東京ガスを舞台にどのように活躍し、何を実現したいと思うか。理由を含め具体的に。

タイトル:お客様の安心で快適な生活を実現します!
貴社で「人々の安全で安心な暮らしを根本から支えたい」と考えます。加えて、エネルギーの安全な供給だけでなく、充実したサービスを含めた総合力で、選ばれ続ける「東京ガス」を実現するための一翼を担いたいです。自由化という変革期を迎え、エネルギー会社はお客様から選ばれる時代になりました。そのためエネルギーを供給するに留まらず、お客様のニーズに合わせた付加価値を提供することが必要だと考えます。私は資生堂でのアルバイトを通じ、お客様との密な会話から潜在的なニーズを引き出し、最適な商品をご提案しています。この経験を活かし、貴社でも「売り込む営業」に留まらず、人々のより安心で快適な暮らしの提案を実践します。

●これまでに経験した困難だった出来事と、それを乗り越えるためにどのように考え行動したのか。

タイトル:ストリートダンスチームでの怪我の経験。
ダンスチームでの公演を3ヶ月後に控えた昨春、全治半年の怪我を負ったことです。出演は困難な状況でも「何としても舞台に立つ」という目標を掲げ、また団体活動であるダンスにおいて欠員を出してはならないという一心で、必死にリハビリに励みました。病院に通いながらも必ず練習には足を運び、見学を通して計画的に振付を覚えました。さらにチームのため、誰より早く練習の部屋に向かい鍵を開けるなど、できることを模索し実践しました。地道な努力が実を結び、3ヶ月後の大隈講堂の舞台に立つことができたのです。どんな困難な状況でも、チームに対する責任感を持ち、いかなる努力も惜しまない姿勢が実を結ぶことを学びました。

●チームで成果を得るために自分の意思で挑戦したエピソードと、そこから学んだこと

タイトル:ダンスチームの一体感醸成への挑戦
大学のダンスチームにおいて、実力の差が生じ、結束力に欠けていました。ダンスへの意識の差が遠因だと考えた私は、大隈講堂での公演を成功させるため、出席率の改善や意識改革に挑戦しました。まず仲間に自主練習を無理強いするのではなく、自身が誰より早く振付を覚え、共に復習するよう働きかけました。練習への出席率が低い後輩には個人的に声をかけ、自主練習に誘いました。私ではどうにもならない後輩に対しては、同期に協力を仰ぎました。結果、次第に高い意識で練習に臨む仲間が増え、練習への出席率は70%から90%に改善しました。この経験からチームのための考動と他者との協働が、大きな成果を生むことを、身をもって学びました。

スポンサーリンク
新宿で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ