日本IBM【通過】のES 2016卒 2

ES研究所

あなたはIBMの一員として、お客様や社会にどのような貢献がしたいですか。

私は、日系企業の海外事業展開に貢献したいと考えます。留学の経験から、日本の技術力の高さを改めて感じ、日本の良さを世界に発信したいと考えたからです。
貴社は、ASEANへの進出やビジネス拡大を目指す製造業などを支援するため、グローバル・ビジネス戦略室を設置しています。また、大量のトランザクションの集中で待ち時間が増大しているというキャノンマーケティングジャパン社の課題に対し、FlashSystemの導入により一日あたり554時間の待ち時間を削減しました。
以上2点から、貴社はお客様の成功に全力で取り組む企業であると感じました。
私は、相手に対し自分はどのように貢献できるか考え、行動するという強みを活かして営業として活躍したいです。営業とは、お客様の本当の要望を汲み取り課題を解決すること、会社の売り上げを担う唯一の職種として大変重要な役割があると考えます。また、自身の強みを活かすことで成長を促し、成果を出すことに繋がると考えます。従って、私はお客様の潜在的な課題を見出し、最も価値ある提案をしたいと考えます。お客様の挑戦に寄り添う貴社でこそ、お客様の課題解決に取り組み、今後増加する企業の海外進出に貢献したいと考えます。

あなたが取り組んだイノベーションについて教えてください。

仲間にとって重要なスポンサーからの商品支援を増加させたマネージャーの活動です。
女子大学の生活を経験し、泥臭い経験が足りないと感じた私は、編入を機に体育会系の部活でチームプレーがしたいと考え、テニス部マネージャー1期生として入部をしました。
当初、部にとって初のマネージャーであった為、部員から全く頼りにされず苦悩しました。しかし、引き受けたからには成果を残して信頼されたいと考え、部員にとって重要なスポンサーからの商品支援の増加を目標としました。この実現にはHPを活用し、部活の状況を週に1度の頻度で報告する必要があると考え、①選手の取り組みをアピールする②支給されたシューズに対して、部員からの意見や破損状況をスポンサーに報告することを実行しました。
3ヶ月継続した結果、スポンサーから商品開発に役立つと評価され、未発売のモデルシューズ支給など更なる手厚いサポートを得ることができました。さらに、注力選手となって自分もより多くの物を支給してもらいたいと部員間のやる気を引き出すことにも繋がりました。この経験から、組織の中で自分はどのように貢献することができるか考え、実行する必要性を学びました。

あなたが学生生活の中で責任を持って何かをやり遂げた経験について教えてください。

自分の課題を乗り越え、ディスカッションの品質向上のために働きかけた半年間のアメリカ留学での経験です。クラスメイトの激しい討論に圧倒され全く参加できなかった私は、「下のクラスに下がれ」と指摘を受け、次第に不要なメンバーだと相手にされなくなりました。辛い環境でしたが、単なる言い合いになっているために時間内に結論に辿りついていないディスカッションを変えようと考えました。このためには、お互いの意見を1度受け止める機会が必要であると考え、私が司会者の役割を担いまとめようと目標を掲げました。そのため、英語力欠如の課題に対しては毎授業取った録音を聞き直し、理解できなかった会話の内容はネイティブとチャットをする中で解消させました。メンタルの課題に対しては、毎晩友人らに協力を募り、授業外でも模擬討論を行う機会を作りました。また、ディスカッション後にお互いのフィードバックを与え合う時間を設けました。1ヶ月継続の結果、時間内にクラスメイト全員で結論を出すことができるようになり、先生からは私の行動を評価してもらいました。この経験から、目標達成のために根気強く取り組むことの大切さを学びました。

スポンサーリンク
新宿で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ