ヤクルト【通過】のES 2016卒 2

ES研究所

あなたの学校での「研究テーマ」または「ゼミ・卒論」の内容についてお答えください。
「研究テーマ」「ゼミ・卒論」のない方は「得意科目」の内容についてお答えください。

ものづくりゼミとローカリゼーションゼミの2つに所属し、日本のものづくりの現場から、ものが市場に出た後の様子を一貫して学んでいる。工場見学や産学連携プロジェクト、ケーススタディなどを行い、実際に足を運び、肌で感じることを重視しながら学びを深めていくことで、多角的な視点で物事を捉える力を身に着けている。

当社への志望動機を具体的に教えてください。

日本の優れた食で世界の健康を支えたいという夢を抱いている。ローカリゼーションゼミで日本の某食品会社が海外進出に成功し、その国の国民食となった事例を扱ったことから、食は世界の文化を変えうる力を持つと考えている。研究のひとつとして貴社の製品の海外展開を考察した経験から貴社のヤクルトレディによる地域密着型販売という独自の戦術を世界でも繰り広げ、世界の人々の健康を守るため、市場を拡大していることを知り、世界に広がる将来性を感じた。ヤクルトをはじめとした貴社の高い技術力が詰まった製品であれば、世界を舞台に活躍できるだけでなく、乳酸菌の力で新興国の人々の健康を支えることができると考え、志望する。

選択した職種を希望する理由と、将来どのように活躍したいか教えてください。

ヤクルトを世界中で愛される国民飲料にしたい。貴社の製品力、ヤクルトレディを通じた説明型の販売方法、そして日本での実績は、他社にない圧倒的な強みであると思う。学生時代に培った「人との信頼関係を構築する力」や「問題解決力」を活かし、その土地や人と寄り添って、ヤクルトを日本代表として誇りをもって世界中に広めることで、世界の健康問題の解決をしたい。また、貴社の人々の健康を願う熱い思いを持った社員と、切磋琢磨して仕事をすることで自分自身を成長させ、そして会社をも成長させたい。約40年後には、自らが貴社の事業を通じて社会に貢献していた大きな軌跡を残し、会社を去る日を実現させるべく全力を尽くしたい。

学生時代に最も頑張ったこと、チャレンジしたことを具体的に教えてください。

私は大学時代、存続の危機にあった地域のお祭りの立て直しに音楽リーダーとして尽力した。地域の方との会話の中で、「お店に人が来ないから今年を最後にしては」という声があることを知った。しかし私は、地域と学生の貴重な接点であり、長年地元から愛されているお祭りを守りたいと思い、団体と楽器店に声をかけ、15回の会議を通じて「世界一の楽器体験会」を実現させた。結果、お店に人を流すシステムを作り出すことができ、新規顧客の獲得に成功した楽器店からの要望で、お祭りだけでなく新企画の継続が決定した。私はこの経験から、強い思いをもって、周囲を巻き込み積極的に行動することで問題解決をする力を得た。

その経験の中で課題として残ったこと、今後取り組みたいことを具体的に教えてください。

地域の問題を解決し、第一回として成功を収めた「楽器体験会」であるが、楽器店の繁忙期と重なったため小規模開催になってしまった。次からはより大規模でかつ、確実な収益性を挙げられるようなものにしなくてはならないと考える。今後、社会人になるにあたり、収益性の確保というものは必ず考慮しなくてはならない点であるため、今回の反省を社会で活かしつつ、貴社の製品を通じてより大きな社会の問題を解決したい。

あなたの好きなこと・ものについて相手が関心をもつように自由にアピールしてください。

<お茶の水カレー>日本のカルチェラタンと呼ばれ、文化集積地域としても有名なお茶の水だが、その中でも最近一際注目を集めているのが、秋葉原にかけて広がるカレー激戦区である。○○大学周辺約1キロメートル圏内には約100店のカレー取扱店があるそうだ。毎年”神田カレーグランプリ”というイベントが開催されており、広場に集まった人気カレー店が1位を目指し、しのぎを削る姿はスパイスのように熱く、圧巻である。お茶の水に訪れた際は、優勝カレーを食べながらカルチェラタンの雰囲気に酔いしれてみてはいかがだろうか。

将来のキャリアビジョンについて教えてください。(選択式)

a. ぜひ海外事業所での業務にチャレンジし、グローバルに活躍したい。

選択した理由を教えてください。

貴社の製品を通じて世界の健康問題の解決をしたいと考えるため。海外事業所にて、現地の土地の人々と直接接し、現地のヤクルトレディを通じてその土地が健康になっていく様子を実際に見て肌で感じたい。そのためには、国内の営業などの経験を通じて貴社の知識や社会人としてのスキルを身に着ける必要があると考える。将来的には、国内で培った自らの力を試すように、海外事業所で活躍したい。

大学生活の中で、あなたが心から「やりきった!」といえる経験について、具体的に教えてください。 ※
※【どのような経験か】【やりきれたポイントは何か】の2点は必ず盛り込んで記入してください。

私は大学時代に、存続の危機にあった地域のお祭りの立て直しをやりきりました。
10年目となる御茶ノ水のお祭りの音楽リーダーを務めることになりましたが、地域の方との会話の中で、「お店に人が来ないから今年を最後にしては」という声があることを知りました。しかし私は、地域と学生の貴重な接点であり、10年の間地元から愛されているお祭りを自らの手で救いたいと思い、団体に協力を仰ぎ、新企画を考えました。以前の経験から、地域のニーズに的確にこたえる大切さを感じていた私は、楽器店にも声をかけ、15回の会議を通じて企画をすり合わせ、最終的に「世界一の楽器体験会」を実現させました。結果、お店に人を流すシステムを作り出すことができ、新規顧客の獲得に成功した楽器店からの要望で、お祭りだけでなく新企画の継続が決定しました。私はこの経験から、強い思いをもって、周囲を巻き込み積極的に行動することで問題解決をする力を得ました。

学生生活(中学・高校時代含む)の中で、あなたが最も高い壁にぶつかったときのことを教えてください。 ※
※【壁とはどのようなものだったのか】またその壁に対して【どのように考え】【どのように行動したのか】の3点は必ず盛り込んで記入してください。

55万人を動員する音楽祭の150人のボランティアをまとめることに苦労したことです。幅広い年齢層の人に的確に指示を出さなければならない緊張感があり、重い責任を感じていましたが、説明会でボランティアの方が私たち学生リーダーに対し不安を抱いていることがわかりました。チームをーと協力して、信頼を築くことに注力することにしました。説明用のシート作成などわかりやすさの追求2積極的に交流する3今までで1番楽しい思い出を作ってもらう 以上の3つを重視することで信頼を得、チームとして最大の力を発揮することができました。結果、ボランティアの方からは熱いメッセージをたくさん頂くことができ、来年の継続も決定しました。この経験から、強い責任感のもと相手のためを思って全力を尽くすことで信頼を得、評価していただけることを学びました。

スポンサーリンク
新宿で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ