あなたが学生時代に一番頑張ったことはなんですか。 400文字以上600文字以下
大学3年間、部活動のマネージャーとして選手を支えてきました。勝つか負けるかは選手次第、そこにもっと入り込んでいきたい、その想いから「全選手の精神面の支えを徹底する」ことで【リーグ戦下位チームの東日本大会優勝】に貢献することを目指しました。現状把握の為、選手の精神状態が顕著に現われるミーティングと自由練習に注目した結果、発言回数の減少と一人で課題を抱え込む選手の増加に気づき、「士気の低下」に課題を発見しました。この本質的原因は「個々人へのフィードバックが充実していない点にある」と考え、次の2つで改善しました。
①カメラ係を務めボールではなく選手に焦点をあて撮影し、小さな表情の変化にも気づくことで、選手へのアドバイスの正確さの向上と反省材料の増加に繋がりました。
②Twitterを活用し、試合結果だけでなく活躍した選手名とプレーを写真付きでツイートすることで、一人一人が評価され認められる環境を整えました。
結果、チーム打率3割台、防御率が1を切るという成果の原動力となり、東日本大会優勝を実現しました。この経験から選手のような主戦力でなくても違う角度からの力添えで成功に貢献できることを学びました。
あなたはどんな人ですか。 400文字以上600文字以下
私は「人の信頼を得ることが得意な人間」です。
大学三年間、カフェでのアルバイトに励みました。働く上で、1バイトでは終わりたくないという想いから【売上に貢献し、店長の信頼獲得】を目指しました。まず、店の半径300m以内にカフェが5店舗あった為、他店との差別化が課題でした。そこで目指したのが『空気のような接客』です。カフェの本質は「居心地のよい空間と時間を提供する場所」であり、お客様の時間と空間において邪魔にならないことも接客のあるべき姿であると考え、次の2点を提案し、実践しました。
①店外こそお客様のペースで商品を悩める空間だと考え、店外ブラックボードを作成し、季節や天候に応じてイチオシ商品情報を書き換えました。
②円滑なチーム作業が商品提供時間の短縮になると考え、スタッフ間で評価し合う「スマイルチェックシート」を導入し、笑顔に注目することで他スタッフの状況把握を促しました。
以上の取り組みを5ヶ月間継続した結果、他店とは違う通い易い店舗作りに成功したことで売上は1.5倍になり、店長は売上を共有してくれるようになりました。この経験から、本質を下に相手が求めているものを考え抜くことが、成果に繋がる行動の重要な第一歩になることを学びました。













