1、周囲と協力して取り組んだことと、あなたの役割や心がけたことを教えてください。500文字
私が大手家電量販店でのアルバイトをしていた際に、店舗の売り上げが伸び悩んでいた局面で周囲と協力しながらその問題を克服しようとしました。まずその原因は店舗に活気はなく、メンバー間の連携不足でお客様の取りこぼしが多いからであると考え、私がリーダーとなり何か新しく挑戦する活動を行うことで環境を変える必要があると考えました。そこで意識したことは個性を意識しながらそれをチームの力に変えるために何をすべきかということと業務効率化を図る一方で顧客本位の接客を行うことでした。その中で、私が実際に行なった代表的なことは2つあります。一つ目は、アルバイトのメンバーに対して4種類の役回りを決め、お互いの強い分野で接客を補完できるシステムを提案しました。二つ目は、その日の役回りごとにチームを作りチームで売り上げを競わせました。立ち上げ当初は、不慣れでメンバー間で揉めることも多々ありましたが、10ヶ月後には店舗の売り上げが3倍に伸びました。貴社に入社しても、メンバーの個々の強みを把握しながら効果的な方法を考え実践し、グループ全体としてより良いアウトプットを出していくことに貢献します。
2、CTCを志望する理由や入社してチャレンジしたいことは? 500文字以内
貴社を志望する理由は、私が一人一人のお客様のみでなく社会全体に対しても私にしか出せない付加価値を提供できる人になるという目標を実現できる環境であると考えたからです。その理由は二つあります。一つ目は、IT業界で働くことでこれからも、社会にインパクトを与え続けることができるITビジネスに主体的に私の価値を見出しながら携われると思ったからです。二つ目は、貴社が商社系のSIerとして最も規模が大きくゼロベースから独自に開発するスクラッチ開発を行っており、他の企業よりも付加価値の高いサービスが提供できる環境であると思ったからです。
現在の社会問題は様々な要素が絡み合って生じており、それを解決するためには様々なITベンダーと連携した上でそれらの技術を組み合わせ、上流から下流工程の全てを一貫してマネージメントし、パッケージとしてお客様に提供することで高い付加価値のある的確なソリューションとなると考えています。私が入社したら、私は物流やモビリティ分野に関心があるので、貴社の強みである通信事業者3社と連携を取りながら自動運転に関するITソリューションをパッケージとして提供できるような事業に挑戦してみたいです。
3、あなたの強みは?そのエピソードは?制限なし
私は周囲の協力を引き出しながら、着実に成果を上げられる人材です。その強みを大学院での研究活動の中で発揮し、研究テーマを異分野の研究者との共同研究という形までに発展させました。私は物理を使って社会的にインパクトがあることをしたいと考えていたので人々に身近な医療分野を選択し、最先端の医療物理の研究を行おうと考えました。しかし、この研究テーマは私の所属する研究室のみでは行うことができなかったので、異分野の研究者を巻き込んで研究を行おうと考えました。その際に、研究活動で忙しい研究者を振り向かせるためにその研究者の持つ価値観とは何かを意識しました。そこで私は、事前に訪問する研究者の論文に目を通し、またその研究室の学生にコンタクトをとり教授の人柄や研究志向について話を伺いました。その後実際に研究者にお会いし議論を重ねながら、私の研究室でできることを組み合わせることでその研究者の興味のある研究の幅が広がるという部分に最も訴求し、その研究者の興味を惹くような提案を何個か持ちかけました。その結果、共同研究を行えました。このように主体的に周りに働きかけることで、困難な目標も達成できることを学びました。
4、応募職種を志望した理由は? 500文字以内
私が営業を志望した理由は、これまで理系の大学院生としてモノや技術に向き合ってきましたが、人に向き合いたいと学生の時の経験から思ったからです。具体的には私が大手家電量販店のアルバイトとしての営業を通して、私だけのためというよりもお客様やチームのためにという理由があった方がパワーを発揮でき、お客様のニーズを把握し自らの提案で課題を解決できる職種の方がやりがいを感じることができると思えたからです。そのバイトの中で特に印象に残っていることがあります。それは、あるお客様が、私に商品の相談をするために他のお客様の接客が終わるまで長いこと待ってでも、私と相談したいと言ってくださったことです。その理由は、以前接客された際に私の雰囲気がよく説明がわかりやすく、また来たいと思ったからということでした。実際にはそのようなお客様は徐々に増えていましたが、このように言葉で伝えてくださった方は初めてだったのでこのアルバイトをやっていてよかったと思うのと同時に、私はお客様とコミュニケーションを取りながら抱えている課題を解決していけるような仕事で力を発揮できると感じ、このような仕事をしたいと思った瞬間でもありました。













