説明会に参加してタキヒヨーのどこが気に入りましたか。またタキヒヨーのどこに魅力を感じましたか。(500)
説明会に参加して貴社の社員をファミリーとし何より大切にするところが気に入りました。家族とは心から安心できる存在であり何事も受け入れる深さがあるからこそ貴社では個人レベルで挑戦していく方が多いのだと考えます。長年人事を務める青木さんの「僕が同期を一番の親友にしてあげる」という言葉から、毎年の信頼関係が積み重なり今の貴社が成型されていると感じ、私もその強い繋がりを構成する一人になりたいと強く思いました。
また、魅力を感じたのは世界のハイモードをけん引するその先に発展途上国における服の役割を常に見つめている点です。ファッション業界を支え、リードしていくことではなく、そこで培った技術やアイデア、人を用いて途上国や貧困国での生活環境問題を生地で解決することが真の目的であることに他企業にはないグローバル精神を感じました。私は、成績の向上のために苦手教科とその作業を改善した経験から、強さを伸ばすだけでは根本は変わらない、弱さや問題の解決が全体の質を高めると考えています。世界の弱い部分を磨いてきた己の力で変えていく、空気の服やデニムの切れ端再生の話は全てそこに繋がることに強い意志と自信を感じました。
あなたの夢や目標を語ってください。(500)
私には、自分の誇れるモノや商材で多くの人に幸せを届けるという目標があります。文化祭でハンドメイドのアクセサリーやレザークラフト作品の販売を経験したことで、こだわり抜いた作品によってお客様の笑顔を引き出せたことに喜びを感じたと同時に、お客様がその価値に対してお金を出すものには自分が納得して勧められるものでなければならないと考えるようになったからです。今までの趣味程度の制作では選んでいただける自信はありませんでした。そこで作品のクオリティを高める必要があると考え、次のように取り組みました。数種類の接着剤を試し、シリコン系と液体系で使い分ける。やすりの種類や角度を変えベストなものを探る。個々に合わせて細部まで作り込むことで全てにおいて自信をもって勧められる作品を完成させ、選んでいただくことができました。このように、こだわりとは「注ぎ込んだ自分の熱量」だと考えています。そのためには誰にも負けない知識が必要だと思うので、貴社の海外留学制度を使ってフィラデルフィア大学で現在の大学での学びよりもさらに詳しい専門的な繊維知識を身につけ、さらなる熱量で多くの人を満足させられるモノを届けていくことが目標です。













