●クラブ活動・趣味・特技45文字以下
学園祭企画運営委員会、陸上部、留学生サポート団体に所属。趣味は英語の発音方法を調べること
●学外活動(アルバイト・ボランティア・インターンシップなど)45文字以下
アルバイト(仲居さん4年間)、短期留学(豪州1か月)、海外インターン(ベトナム2週間)等
●ストレス解消方法45文字以下
友人と外へ出かけることや留学生と一緒に料理を作り、その際にたくさん笑うことです
●あなたの長所を教えてください。45文字以下
新しい環境に積極的で、その場に馴染むのが早いことです
●あなたの短所を教えてください。45文字以下
短所は優柔不断なところです。自分の中での基準を決めて決断を下すように心がけています。
●食品企業の中で当社を志望する理由を教えてください。400文字以下
私が貴社を志望する理由は、「食と健康のプロフェッショナル」として心身両面での健康価値のついた幅広い商品から、赤ちゃんからお年寄りまでのあらゆる世代のお客様の生活の充実に貢献するという姿勢に他の企業にはない健康へのこだわりを感じたためです。現代社会では美・健康志向が高まっており、食に対するそれらのこだわりはより強まっていくと感じられます。その中で貴社は、栄養ケア倶楽部のようにカラダ作りや健康に役立つ情報を発信し、流動食・栄養食品などにおいては、独自の研究技術を最大に活かした商品を開発していらっしゃることから、お客様の様々なニーズに対応した信頼ある愛された商品の開発に携わることができると感じました。また、海外にも果敢に挑戦していらっしゃることから貴社でなら、国内に限らず多くの人々の生活を心身ともに豊かにしたいという自身の想いを実現できると考え、志望いたしました。
●仕事内容を生産技術、エンジニアリング、研究開発より、第一~第三志望まで選択してください。
1.研究開発
2.生産技術
3.エンジニアリング
●【第一~第三志望の仕事内容として研究開発を選択した場合のみ回答】
現在、興味のある研究分野を選択してください。(複数選択可)
基礎研究、商品開発研究、技術開発研究、品質研究
●当社で第一志望として選択した仕事内容において、具体的にどのように活躍したいか教えてください。400文字以下
私は研究開発職として、乳・カカオ・乳酸菌などの独自素材にこだわり、新しい価値や機能性の探索・開発をする基礎研究に取り組みたいと考えております。基礎研究は全ての商品の原点であることから、新しい価値や機能性などの素材の多様な可能性を発見していくことで、一つでも多くの商品の幅を広げることが出来ると考えました。また貴社はグループ会社に製薬会社があることから、美・健康などの付加価値において、他社にはない異なる視点から、差別化した高付加価値の商品の開発につなげることが出来ると考えました。そのように様々な分野からの知識やノウハウを活かすことで、様々なお客様のニーズに先駆けた商品を作ることができると考えるため、積極的に異なる分野も学び、他の部署とも連携することで、幅広い視野や考え方を身に付けたいと考えております。このように自身の研究を商品に活かし、人々の心身ともに豊かな生活に貢献したいです。
●設問(11)で第二、第三志望とする仕事内容を選択した場合、具体的にどのように活躍したいか教えてください。150文字以下
生産技術職、エンジニアリング職は大学で培った化学工学の知識を活かすことはもちろん、共に多くの部署や社外メーカーと大局的な視点でものづくりの新たな仕組みを創り上げていく必要があることから、徹底的な時間管理やこまめに関わる人との連携を大事にし、安心して頼ることのできる存在として活躍したいと考えております。
●学生時代に学んだこと(研究内容・授業など)を当社でどのように活かすことができると考えているか教えてください。
400文字以下
私は実効的なアメーバ駆除方法の開発の研究を行っており、その中で化学物質のアメーバに対する影響を明瞭にするため、アメーバの生死確認方法を確立することを目標に取り組みました。死んだアメーバに着目し、その機能状態を利用する方法では生死を区別できなかったため、その発想を逆転し生きたアメーバの特性に焦点を当て考え直しました。結果、生きたアメーバの菌を捕食するという特性を活かすことで生死判別を可能にし、次に行うべき実験への糸口を見つけることができました。これより異なる角度から問題を解決し次へと導くことができることを学び、これを研究開発職で厳しい状態に陥ったときでも、前に進めることに役立てたいと思います。また機械やデザイン等の専門分野以外の授業を積極的に受講して学んだ知識や考え方を他部署と連携する際に活かすことで、より多くの商品の開発や、商品を製造する過程での助けとして役立てたいと考えております。
●学生時代に課題から逃げずに粘り強く取り組んだこと、またそこから得られたことを教えてください。400文字以下
留学生と交流を深めることです。そのためには会話を増やす必要があると考え多くの接触を試みていた中で英語をどう使うべきか思い悩む時期がありました。そこで英語のみに視野を狭めていたことから自分の得意言語から考えることで見えていないヒントを得られるのではないかと思い、日本語を教えるという逆の立場から考え直すことにしました。日本語ならどう学ぶように教えるだろうと日本語を学ぶ学生と交流するうちに、いつ・どのように言葉を用いるのかを意識することがよいと気づきました。また学び方の姿勢の違いから参考書等で「頭で英語を勉強」していた方法を、既知の英語を会話の中で組み合わせ「口から英語を勉強」する方法に変えました。その結果自分なりのコツを掴めたことで約60人以上もの留学生と仲良くなることができTOEICを150点あげることにも繋がりました。これより困難な課題も視点を変えて取り組むことで解決できることを学びました。













