鹿島建設(通過)のES 2019卒 2

ES研究所

志望動機をご記入ください。
500文字以下

私は「多くの人に影響を与えることができる仕事がしたい」と考え、社会に多角的かつ長期的に貢献し影響を与えることができる建設業に興味を持ちました。建設業のフィールドは、「国のシンボル」をつくるような建築事業から人々の生活を根底から支えるインフラ事業まで多岐にわたり、より多くの人に影響を与えることができると考えます。また、人に影響を与えるだけでなく、建設業に携わることが自らの仕事を後世に残すことに繋がるという点にも魅力を感じています。中でも貴社を志望する理由は2つあります。1つ目は貴社がこれまで積み上げてきた圧倒的な実績と信頼があるからです。価格だけではなく信頼の大きさで案件を獲得できることで、お客様のニーズに答えるだけでなく、そこに付加価値を生み出すことが出来ると考えます。2つ目は「進取の精神」でさらに進化を続ける姿勢に魅力を感じたからです。貴社は「クアッドアクセル」の開発や、省エネオフィスの実現など将来を見据えた取り組みを行っています。さらに海外への貢献と、宇宙へも視野を広げていることから、日本だけでなく、世界にも大きな影響を与えることができると考えます。以上の2点から貴社を志望します。

学生時代に最も力を入れてきた事とそれによって得たものをご記入ください。
500文字以下

110名が所属するフットサルサークルで副代表を務め、関東大会優勝という目標を成し遂げるために尽力しました。私は、チーム力の底上げのために「カテゴリー分け」を取り入れました。しかし、下のカテゴリーの選手の競争心を煽ることができずチーム力の底上げに繋がりませんでした。そこで私は、全選手の競争心を煽るために、1「投票制度の導入」2「カテゴリーごとの大会の企画」の2点を行いました。これにより全員が平等に評価される仕組みを作ることが出来ました。また、全カテゴリーに短期的な目標を作ることで練習意欲と競争意識を持たせ、全員が切磋琢磨できる環境を作りました。新たに大幅な仕組みを作ることに最初は戸惑いの声もありましたが、自らの行動でそれをカタチにすることで熱意が伝わり、チーム全体を巻き込むことが出来ました。この取り組みを行いつつ、練習を半年間継続した結果、チーム力の底上げに成功し関東大会優勝を成し遂げました。私はこの経験から、組織で高い目標を成し遂げることの難しさとやりがいを学びました。また、他者を巻き込むためにはまず自分が強い責任感を持って行動を起こし、熱意と誠意を伝えることが必要だと学びました。

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