1.あなたの強みを記述してください。
→私の強みは、「相手の必要に応じて適切な要望や指導を行うことができる“実行力”」です。個別指導塾でのアルバイトで、私はある中学生の生徒に数学を教えておりました。その生徒は数学が苦手で、受け持った当初は、学校の定期テストで30点程しかとれない状態でした。ですが、その生徒の、「次のテストで平均点以上をとる」という目標を達成させるために、どんな授業を行っていくべきか考えました。そこで、授業の前半で小学6年生の基礎問題をやり、後半に中学校の授業でやっている内容の復習も平行してやる、というプランを思い付き、実行してみました。
結果として、その生徒は次のテストで65点をとり、目標としていた「平均点以上」を達成することができました。
2.当機構に就職を希望する理由と入社後に携わってみたい仕事について記述してください。
→私は、「社会への貢献」という観点から、貴機構を志望いたしました。「独立行政法人」という民間企業とは異なる位置付けから、「誰もが快適に暮らせる環境づくり」、「被災地の復興や、より安心できる暮らしの提供」など、スケールの大きな仕事に携われると思います。また、日本全国各地の都市づくりを通して、多くの人に貢献できる点は貴機構の大きな魅力であり、やりがいのある仕事だと思いました。携わってみたい仕事は、「少子高齢化社会に適した都市づくり」をしていきたいです。今後、少子高齢化はますます進むと言われています。その中で、「時代の流れに沿った都市の在り方」というのは、貴機構の掲げる「人が輝く都市」という理想の都市像に繋がっていくと考えています。
3.当機構が関わった“まち”や“団地”について、あなたの視点で思うことを自由に述べてください。
→虎ノ門一・二丁目地区における取り組みを挙げようと思います。虎ノ門というと、オフィス街であり、少し閉鎖的なイメージが自分の中にはありました。そこで、貴機構の取り組み「新虎通り」により、虎ノ門=オフィス街という堅いイメージが徐々に緩和されたと思います。オープンカフェやセレクトショップなどのハード面と、イベント開催などのソフト面の取り組みによって、休日にも虎ノ門を訪れる人は増えたと思います。ですが、普段から虎ノ門を訪れる人でないと、そのような新たな魅力に気付くことは少ないと思います。そこで、今後の、新駅やバスターミナルの完成を機に、若者や家族層をターゲットとした取り組みをこれからも行うことで、虎ノ門地区の更なる発展に繋がると考えています。













