◆23.自分で考え行動し、結果(成果)を残した最も大きな経験を教えてください。※入学試験は除く (全角200文字以上400文字以内)
大学入学時から所属する広告研究会で、私が13人の班長を務め、賞を取る目標に向け尽力した学生広告展のお話を致します。目標を達成するにあたり、班長の役割は組織の力の最大化だと捉え、これの実現のためには、個人の能力とモチベーションを最大化する必要があるという考えの下、次の2つを行いました。まず、個人の能力を引き出すためには、各々に適した役割を与えることが重要だと考え、各々に長所を伝え、その長所を活かす役割を実践してもらいました。次に、個人のモチベーションを持続的に引き出すためには、モチベーションが内的動機付けによることが重要だと考えました。そこで、純粋に広告を面白いと感じ、広告に関しての議論を楽しむことが、内的動機付けの要因になると考え、会議中の1時間を好きな広告に関する対話の場としました。この結果、個人の成果を最大化した上で、全員で会議を行うことができ、目標に掲げた賞を頂くことが出来ました。(399)
◆24.今までにあなたが一番苦労した場面と、それをどう乗り越えたのかを教えてください。※入学試験は除く (全角200文字以上400文字以内)
大学入学時より継続する飲食店のアルバイトのお話を致します。勤務するにあたり、売上が一桁の日がある程、店の集客力は低く、この問題の解決が最も苦労しました。私は、毎日辛そうに働く店長がかけてくれた期待に応えるため、自分に任された役割は新規の集客だと考え、呼び込みの業務に徹しました。始めた当初は、とにかく多くの人に声をかけることを意識しましたが、全くうまくいきませんでした。このような状況を打破するため、私は「成果=確率×回数」という数式を意識して以下の取り組みを行いました。私は、まず、飲食店に流れる可能性が高い人々が集まる家電量販店やアパレルショップ前、夕方の映画館付近などの「単なる人数ではなく見込み客の多い場所に立つこと」で確率を、更に「誰よりも早く声をかけること」で回数をそれぞれ最大化しました。この結果、集客業務で成果を上げ、新規顧客を獲得し、この困難を乗り越えることが出来ました。(395)
◆25.あなたが物事に取り組むにあたり軸としている考え方は何ですか? またその理由とそれに基づくエピソードを教えてください。(全角200文字以上400文字以内)
「目標達成には何をするのが効果的なのか」が常に考えている軸です。その理由は、目標達成までの道筋は様々であり、この道筋をしっかりと考える事が最も物事に取り組む際に重要だと考えるからです。示す経験として、4人の副班長を務め、期日内の完成と発表順位1位を取る目標を立てた研究発表のお話を致します。当初、会議の場に大抵2人しか集まらず、その原因は知識とやる気の2点から班長についていけないことだと考えました。そこで、副班長の役割としてフォローとやる気の管理を考え、次の2つを行いました。まず、知識面で、理解困難な言葉や内容を日常の体験に例え班員に分かりやすく説明し、理解出来るフォローを行いました。次に、やる気面で、資料作成や発表練習など、短期的目標を設定することで長期的目標への道筋を明確にし、各員のやる気の維持を図りました。この結果、不足していた2点を軽減でき、期日内の完成と1位を獲得出来ました。(399)













