郵船ロジスティクス株式会社(内定)のES 2020卒 2

ES研究所

1. 最も知識を深めた学業における科目、ゼミ及び卒業論文についてご記入ください。その学業においての目標及びそれに向けてどのように知識を深めていったのか具体的に教えて下さい。

科目・テーマなど:文化人類学
学びの目標とその知識の具体的な進め方:フィールドワークをもとに現代を読み解く
私は現場主義の学問であるフィールドワークのゼミに所属しています。
現代の様々な現象について自らのフィールドに基づき、内部から徹底的に理解することを目指しています。具体的に大阪府釜ヶ崎でのフィールドワークでは徹底した事前学習をもとに、「貧困」と「孤独死」をテーマに日雇い労働者の方たちを対象とし研究を行いました。その後研究の成果をまとめた報告レポートを作成しより理解を深めました。

2. 説明会を聞いて、当社についてどのような感想や印象をお持ちになりましたか

私が印象に残ったのはTRASFORM2025のお話です。その中でも「私たちの使命 Mission」のInsightについて強い共感を持ちました。常に相手のことを考えるということはお客様により良いサービスを提供するだけでなく、社員同士が良好な人間関係を構築するためにも必要不可欠だと感じました。また、グループ経営理念を私たちがより身近に感じられるような表現を使い説明して下さったため、具体的にどうするべきかのイメージがつきやすかったです。

3. ご自身と異なる背景、経歴または考え方(価値観)を持っている人たちと建設的な関係を築き上げ、より良い結果に向かって行動した経験についてご記入下さい。ご自身と他者の違いが分かるように具体的なエピソードを交えて教えて下さい

アパレルの接客アルバイトでの企画立案及び実行の経験があります。
私の店舗は来客数が多いにも関わらず、毎日の店舗予算達成率が他店舗と比較して低いことが問題でした。そこで「入店してくれたお客様の購入意欲を高める」ことを目標に店内のレイアウトに重点を置くことになりました。
私を含む学生チームと主婦チームに分かれてそれぞれレイアウトの案を出し合うことにしました。私たち学生チームはお客様からよく質問を頂くコーディネートのしやすさに焦点を当てました。マネキンを用意し、数種類の全身コーディネートを用意することでお客様が購入後のイメージをしやすいようにしました。
一方主婦チームはこれまでの経験から商品の見やすさに焦点を置き、サイズシールを分かりやすく全ての商品に貼ること、畳み方を工夫することを提案していました。
そこで私は両方のアイディアを取り入れ、ディスプレイを0から作り直すことを提案しました。その結果、お客様アンケートでは商品の見やすさ、コーディネートの組みやすさの両方が評価され、予算達成率も90%まで上げることができました。
この経験から、世代の違う人とも意見を出し合い協力することの重要性を学びました。

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