食品業界およびグリコを志望した理由200字
食は「衣食住」と言われるように人々の健康にとって欠かせないものであり、業務そのものが社会貢献性の高い業務であると考え、食品業界を志望しました。私は食が社会貢献を果たす舞台は世界中にあると考えます。江崎グリコの「おいしさと健康」を世界の人々に届けるビジョンに共感し、その一員として世界中の食文化の創造・発展に貢献し、世界中の人々を心と体からいきいきとさせることを目標とし、江崎グリコを志望しました。
学業・ゼミ・研究室で取り組んでいる内容300字
私の学科では理系としての知識を広げるため、1.2年次では数学・情報・生物・物理・化学を幅広く学びます。科目としてはプログラミングから生化学など様々です。そして2年次後半からは主専攻を決め、専門科目として履修します。私の専攻は化学であり、専門科目として無機化学・物理化学・有機化学・高分子化学等を学びました。3年次後半からは研究室に配属されます。所属している研究室は「計算化学」研究室であり、化学物質の構造や化学反応の仕組みをコンピュータで解析することを専攻内容としています。中でも私はヒトの健康を支えるタンパク質の体内での反応の仕組みを解析することを卒業論文のテーマとして取り組みたいと考えています。
学生時代にもっとも打ち込んだ内容300字
私が学生時代に最も打ち込んだことは「部活とアルバイトの両立」です。入学時から体育会硬式テニス部に所属しながら大学病院でのアルバイトを両立させ、現在も継続しています。当初はテニス部の活動に時間を要しアルバイトには十分に時間をまわせずにいました。しかし学業・テニス部での活動にはアルバイトは不可欠でした。私は1日の生活を見直し、早朝にアルバイトをすることでテニス部との両立を図りました。それぞれの活動を中途半端にしないために、それぞれに目標を定め取り組み、限られた時間で最大限の結果を生じさせられることができました。またそれぞれにおいて責任ある役割を与えられ、自らの限界を増長させることもできました。
あなたがゼロから何かを新しく作り出した経験について、あなたの強みをどういかしたのかわかるようにプロセスと成果を具体的に300字
私は体育会硬式テニス部において部費制度の導入を実現しました。以前からテニス部は関西大学間対抗戦において予選敗退が続いており、私は練習環境向上のため部費制度の新設を提案しました。しかし反対意見もあり中々実現しませんでした。言葉だけで伝えるには限度があり実感が湧かないと考え、自身の強みである「行動力」を活かしました。他の賛成者と学祭に出店を出し資金を集め、その資金でボールの買い替え頻度を短くした結果、実戦感覚に近づき練習の質の向上・各部員のモチベーション向上に繋げました。成果は、後の制度の実現に加え先の関西大学間対抗戦での5年ぶりの予選突破・決勝進出という結果として残すことができました。













