チャレンジングな目標への取り組み(500字以内)
私は学生時代、タイヤ販売の営業にチャレンジしました。年間200本、1ヶ月16本以上のペースで売ることを目標に取り組みました。アルバイトで販売の営業を経験できることは貴重な経験であると捉え、アルバイトの中でもトップの目標設定をしました。初めの2ヶ月は、タイヤの知識や性能を単にお客様に話すだけだったため、全く売れず、相手にされないことが多々ありました。そこで、毎年タイヤ販売本数で表彰されている店長の営業を分析し、営業に必要なスキルを模索しました。その店長は、「ヒアリング」と「商品を売り込まない」ことを重要視していました。それ以降、ヒアリングではお客様が話しやすい場づくりを行い、お客様が抱えている「真のニーズ」を引き出すことを心がけました。その結果、お客様には納得のいく購入をしていただけました。また、商品を売り込まず自分自身を商材と考え、信頼を得ることを心がけていました。その結果、お客様からご友人を紹介していただくこともあり、目標数字を上回る207本を販売することができました。ビジネスにおいて、「信頼関係の構築」こそが最も難しく、最も重要であると学びました。(483字)
就職活動の軸について(500字以内)
(1)「人々の日常に彩りを加える街づくり」(2)「ホスピタリティマインドを持って働ける環境」の2つが、私の揺るがぬ軸です。(1)については、私の父は建設会社に勤めており、駅のリノベーションやコミュニティセンターの建設に携わっていました。父は、自分が携わった施設によって街の利便性が増し、人々の生活を豊かにできる仕事に誇りを持っていました。私もその背中を見て、街づくりを通じて社会に新たな価値を創造することができるデベロッパーとして社会貢献したいと考えています。(2)については、ハンバーガーショップでのアルバイトを通じて、「ホスピタリティ」の重要性を学びました。街づくりを通じて、社会貢献をしていくデベロッパーにとって「ホスピタリティマインド」を持つことは、プラスαの価値を創造することができ、豊かな時を育む街づくりができると考えています。貴社は、グループシンボルである「ユナイテッドN」が象徴するように、「ホスピタリティ」を大切にしています。私も働く上で「ホスピタリティマインド」を大切にし、人々が生きる街を豊かにし、日常に「彩り」加える街づくりに携わりたいと考えています。(483字)
周囲と協力して課題に取り組んだ経験(500字以内)
目標を達成するために集団で取り組んだことは、高校の部活動です。私は野球部に所属し主将を務めました。目標は県ベスト8、全ての人々に愛されるチームづくりの2つでした。「愛されるチームづくり」のための取り組みとして、地元の少年野球チームを対象に野球教室を開き、地元のスポーツを盛り上げる活動を試みました。小学生と接することで、高校生である私達が模範となる行動をとらなければなりません。そのため、大人としての自覚を持つことができ、私達自身も日々の行動意識が変わり成長することができました。また、週一回練習前に学校や地域のゴミ拾いを行いました。ゴミ拾いが技術向上に直結するわけではないが、ゴミ拾いを通じて精神的に成長することができました。また、私達の活動をみて、他の部活動もゴミ拾いを行い初めました。最終的には、月1回野球部が主導しゴミ拾い活動を学校の活動として取り組みました。日々の小さな積み重ねが、一つの組織を動かすことができることを実感しました。最後の大学で、県ベスト8に入ることはできませんでした。しかし、学校や地域から感謝されることもあり、目標であった「愛されるチーム」になることができました。(497字)













