三井不動産(通過)のES 2022卒 3

ES研究所

□大学・大学院の学生生活での経験の詳細と、その経験が今のあなたにどうつながっているのかを2つお書きください。

(テーマ50字、時期50字、詳細350字以内 ×2)

【テーマ①】
学園祭実行委員会の実行委員長として、初の試みであったオンライン学園祭の開催を主導した

【時期】
大学3年生

【詳細】
当時の社会情勢を受け、学園祭の開催方針をオンラインに変更した。
しかし、準備時間の不足と開催方針の不透明さが起因し、実行委員の約半数である90人から反対意見が出てしまった。
そこで私は実行委員長として、開催案の提示、各部署の業務の具体化の二点を行った。具体的には、議論に時間を要する議題について複数の案を作成・提示し、議論の時間短縮を図ると共に、実行委員全体に実現可能性の高さを示すことで説得を行った。その際実行委員一人ひとりと話し合いを重ね、調整役として意見を統括していった。
その結果、開催方針を統一し、オンライン学園祭の開催に向けチームを先導することができた。
この経験から、組織を結果に向けて前進させる際には、相手の意見に傾聴することによって構築された強固な信頼関係が重要だと考えるようになった。

【テーマ②】
家庭教師として中学一年生の不登校生徒と向き合い、学習面と精神面の両側面から復学支援を行った

【時期】
大学2年冬~現在

【詳細】
私が担当した中学生の生徒は、勉強への抵抗感から不登校となっていた。
生徒にヒアリングを行う中で本人に復学への強い意志があることが分かったことから、私は学習面と精神面の両側面から支えになりたいと強く感じ、いくつかの施策を行った。
まず、定期的に生徒・保護者と、復学までの具体的なスケジュール確認を行った。学習の進度を保護者の方に理解していただくことで、家庭教師以外の時間でも自宅学習が可能な環境整備に努めた。
また実際の指導では、学習内容を生徒自身が説明できるようになることを目標にし、徹底的に理解度の確認を行った。
上記の取り組みを約半年間続けた結果、生徒を復学させることに成功した。
この経験を通じ学んだ、目標達成までの道筋を明確化するマネジメントの重要性を糧に、現在は同生徒の復学後の学習支援を行っている。

■思い出に残っている出来事を2つお書きください。日常の些細な出来事、嬉しかったこと、悔しかったこと、人に感謝されたこと、何でも構いません。

(40字以内×2)

子役を辞める際、恩師から「何かを創ることは辞めるな」と背中を押されたこと
学園祭終わりの夜、共に幹部を務めた先輩と涙を流しながら朝まで語り合った事

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