トラストネットワーク(放送準備)(通過)のES 2022卒 3

ES研究所

・志望動機

私は、テレビに関わる仕事がしたいと考え貴社を志望します。
この考えに至った背景としては、高校3年生で参加したワークショップです。
テレビ朝日が毎年高校生対象に開催しているワークショップで主に、五つの班に分かれて「今日学んだこと」を題材に約5分間の番組制作を行いました。私の班は「ナニコレ珍百景」のディレクターの方とタッグを組んだため、この番組風に司会進行やゲスト登場型のトーク番組を企画しました。苦労したことは、伝えたい内容を短い発表時間でどう表現すれば視聴者に伝えられるのかです。班の子たちと相談することなく個々悩んでいるとディレクターに「番組制作は1人ではなく複数人で作っているから、それを逆手にみんなで相談しあって作ろう。」と言われ肝心な仲間に助けを求めることを忘れていました。その後お互いの状況を確認し短い時間で伝えたい内容を盛り込むには最大限に内容を要約し、分かりやすく伝えることを教えていただき準備を終えました。発表では、時間指定がある為早口になってしまったり、緊張して言葉が詰まってしまうこともありましたが無事に終わることができました。番組制作したことをきっかけに、制作の裏側は思っている以上に過酷で一筋縄ではいかないことを実感したうえで、私も将来実際に視聴者に見てもらえる番組を制作したいと考えるようになりました。このような考えのもと、貴社を志望した理由は職種が沢山あることです。番組制作をしたいと考え職種を調べていると大体の企業では、ADやカメラマンを募集されていることが多い中、貴社はこれらに加え放送準備や送出技術などの職種があることです。その中でも私は、放送準備に魅力を感じています。今まではADしか考えていなかったのですが作り立ての番組を最初の視聴者として見ることができ、自分がチェックした素材が間違いなく放送された時達成感があるのではないかと感じているため貴社を志望します。

・ガクチカ

学生時代は将来、テレビ業界で人に感動や笑顔を届けられる番組を制作することを目標に30 本以上の番組観覧やエキストラを経験することに注力しました。きっかけは、番組制作に携わりたいという夢があったからです。1視聴者としてはテレビ番組を見ることが大好きで、私の心の拠り所でもありバラエティー番組やドラマ、報道など幅広い番組を視聴していたため、番組の知識はあると思っています。しかし、番組制作がしたいという夢がありながらも制作の裏側を自分の目で見たことがなく具体的に仕事内容や収録の裏側を知らないことには正式に夢とは言えないのではないかと考え番組観覧やエキストラに参加しました。そして、ただ参加しているだけでは自分の知識として蓄えられず見ているだけになってしまうと考え、収録中でのスタッフの動きや話しかけるタイミングがあれば積極的にスタッフの方にお声がけをしました。動きを見ている中で、収録中でも何かしらのハプニングが起こるため臨機応変に対応することが大切であることを知ることができました。スタッフには主に「学生時代に身につけておくべきこと」をお聞きしました。すると、大半の方に「何事にも好奇心を持って情報収集すること」「何事にも恐れず挑戦してみること」が重要だという話を伺うことができました。この情報をもとに私は、日頃から世の中の情報をチェック・メモすること、取り組むすべての物事に対して先読みすることを習慣化しました。習慣化したことにより視野を広げることや先回りして物事に取り組むことでミスややり残しが減りました。そして、今では人気番組を自分が情報収集した知識と照り合わせ独自の視点でなぜ人気があるのかなどの分析が少しずつできるようになりました。この経験で得たスキルを貴社で活かして多くの人が興味をもつ番組を制作し、尽力したいです。

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