希望する仕事を選んだ理由(150)(感性研究)
五感の研究を通し、多くの人から愛される新製品の開発に貢献したいと考えています。貴社の期間限定商品は、元の商品の良さを生かしつつ、コラボしている商品の味が再現性の高さが特徴だと思っています。再現性の高さは、感性研究の尽力があるからこそと考えており、感性研究で味を支えたいと思いを第一に志望します。
エントリーしたきっかけ(50)
クランキーや雪見だいふくなど独自性の強い製品を生み出す貴社が魅力的と感じたため。
生き方で大切にしていること(200)
「否定から入らない」姿勢です。きっかけは、子供の頃から苦手であり、長年避けてきたザーサイを高校生の時に食べてから、大好物になった経験です。否定する姿勢を持っていたら、新たな出会いや異なる価値観と触れ合う機会すら逃してしまい、成長ができないと考え、心掛けるようになりました。仕事では、この姿勢を持ち、様々な意見に触れ、柔軟な発想を持つことで、新たな分野の開拓や価値の創造、提供をしたいと考えています。
学生時代に最も力を入れて成果を上げたこと(50)
食のプロフェッショナルを目指し、食に関する資格を5つ取得したことです。
上記について具体的に(500)
小学3年生の時に魚を捌いた経験から食に興味を持ち、料理を通じて栄養に興味を持ちました。栄養についてより深く学びたいと思い、管理栄養士養成課程のある大学への進学を決めました。食について学んでいく中で、多くの人に健康を届けることができる食品の開発に携わりたいと思うようになりました。そのためには、日々進化し続ける食のプロフェッショナルになる必要があると考え、管理栄養士・栄養士に加え、食と環境負荷について考えるエコ・クッキングナビゲーター、食育について考える栄養教諭一種免許の資格取得を目指しました。資格取得にあたり、科目や資格の枠を横断して覚えることを意識しました。問題や課題に対して最適が求められる食の世界では、枠にとらわれない多様な知識と柔軟な発想が重要であると考えているためです。結果、4つの資格取得を出来ました。大学院に入ってからも食について学び続ける姿勢を持つことが重要であると考え、HACCP管理者の資格を取得しました。この経験から、将来のビジョンを考え目標のために向上心を持って挑戦し、達成するために情熱を持って取り組むことの重要性を学びました。
ロッテで新商品を一つだけ開発するとしたら、どのような商品であるか。商品概要(特徴・ターゲットなど)を出来るだけ詳しく記述(400)
1箱で200カロリー以下、高タンパク質のチョコレートアソートセットです。ターゲット層は、デスクワークの多い20~40代を想定しています。食シーンとして、デスクワーク中に息抜きや雑談時のお供を想定しており、アソートセットにすることで選ぶ楽しみを、箱にすることで残ってしまった際の持ち運びを簡便にします。1箱200カロリー以下かつ日本人が不足しやすい栄養素であるタンパク質を高配合することで、体形の変化を気にしてチョコレートを避けている女性にも手に取ってもらいやすいと考えます。タンパク質源は、女性ホルモンに似た作用があるイソフラボンが多く含まれる大豆を採用します。大豆パフではなく炒り大豆を利用することで、食感で満足感とプロテインバーとの差別化を行います。アソートセットの中身を1種類だけにしたものをECサイトで販売を行い、同社他製品に触れる機会を増やし、利益の増加を狙います。
一番興味関心があること、理由(200)
高付加価値食品です。食品の進化を体感できるためです。食品を選択する理由が、食べるシーンやおいしさを軸に選択する時代から、特定の付加価値をつけ自身に合わせて選択する時代へ変化しているのを感じています。食品は、生存だけでなく、予防の役割を果たすようになっています。高付加価値食品の種類が今後増えていくとするならば、今度は何を軸に選択するようになるのかとても興味深いと思っています。
研究課題、興味のある科目(200)
食材の安定供給につながる研究を行っています。具体的には、植物ホルモンである○○○○への合成経路を試験管内で再現することを目標に研究に取り組んでいます。この経路への関与が推測される酵素は複数見つかっていますが、詳細は明らかになっていません。詳細を明らかにすることで、植物の育ちにくい土地でも生育に必要なリンや窒素が供給できる品種の開発につながり、食物の生産向上が可能であると考えています。













