ハウス食品(研究開発職)(通過)のES 2023卒 2

ES研究所

ハウス食品を志望する理由とチャレンジしたいこと(300)

宗教や食志向、アレルギー等の壁を超えたボーダーフリーな製品の商品開発を通して、多くの人が共有できる「作る楽しみ」の提供に挑戦したいと考えています。きっかけは、幼稚園の時に貴社製品であるバーモントカレーとフルーチェを利用した調理実習を行った経験です。料理の手伝いを行った経験はあったものの、先生の手を借りながら友人と1食を作り上げることは初めてであり、楽しかった思い出は今でも鮮明に覚えています。貴社は、アレルギーの方に配慮した製品を多く提供しており、食制限の壁を越えた「作る楽しみ」生み出せる高い技術力と食文化へ挑戦を続ける熱い風土があると考えています。この挑戦を貴社で実現したいと思い志望します。

私らしさを発揮し、チャレンジした経験(計2エピソード 各300)

責任者として文化祭への出店を企画・運営したことです。大学1年の冬に参加した○○○○を学ぶ短期研修での学びを形にしたいと思い、学内外の人が集まる文化祭の出店を目指しました。出店にあたり、円滑な運営には10人程人員が足りないという問題が発生しました。そこで、学内でのビラ配りや説明会を開き、○○○○に興味のある人の参加を募りました。説明会では、スライドを利用した説明に加え、プリントや実際につくるお菓子をつけ、共感を得てもらえるように工夫しました。結果、20人が集まり、販売規模を拡大して出店、大成功を収めました。この経験を通し、自身の考えをわかりやすく伝え、共感を得ることの重要さを学びました。

学部生の時に食に関する資格を4つ取得した経験です。幼い時に魚を捌いた経験から食に興味を持ち、管理栄養士養成課程のある大学へ進学しました。学ぶからには、食のプロフェッショナルになりたいと思い、管理栄養士、栄養士に加え、栄養教諭1種免許、エコ・クッキングナビゲーターの資格取得を目指しました。資格を取得にあたり、科目や資格の枠を横断して覚えることを意識しました。問題や課題に対して最適が求められる食品業界では、枠に囚われない多様な知識と柔軟な発想が重要であると考えたためです。この経験から、将来のビジョンを考え目標のために向上心を持って挑戦し、達成するために努力を重ねることの重要性を学びました。

これまでの経験の中で「食」に対する興味、関心、エピソード(300)

私が食に興味をもったエピソードは、小学3年生の時に魚の捌き方を教わった経験です。「この部分は魚の胃袋だよ」と部位を詳細に説明してもらい、助けを得ながら一匹を捌きました。このときに、自身が食べているのは生物の命であり、「自分が生きるために頂く」ということを痛感しました。そして、食に興味を持つと同時においしく残さず食べることの重要さを学びました。料理を続けていく中で栄養に関してより深く学びたいと思い、管理栄養士国家試験の受験資格の得られる大学に進学を決意しました。大学では、臨床栄養から食品衛生まで幅広く学びました。人の生活に密着しており、環境や社会情勢に合わせて変化していく食に興味が尽きません。

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