学業やゼミで取り組んだ内容(100字)
経営心理のゼミで「SNSが消費者の購買意欲に及ぼす影響」を研究し、写真や文章の違いで消費者の心理的影響が変わることを学んだ。
自分で考え行動し、困難を乗り越えた経験(400字)
【店舗の新商品の売上を2カ月でエリア最下位の15位→3位へ】「リーダーとして目標達成に導きたい」と考え、コンタクトレンズ販売のアルバイトで、最下位という課題があった新商品の売上アップに尽力した。実際に、1.商品への知識不足を解消し、お客様に説得力のある案内ができるようにするため、商品に関する特徴をまとめた資料の作成と共有、2.各自の意識不足を解消し、店舗一体となって課題に向かうため、月ごとの個人と店舗の目標設定を行った。この結果、スタッフの知識量とモチベーションの向上に繋がり、2カ月後にエリア3位を達成、4カ月間順位を維持できた。以上のことから、チームで課題解決をするためには、周りを巻き込む積極的な行動力が必要だと学んだ。この経験をもとに、川上から川下まで一貫してエンタテインメントを創造する貴社で、各部門を繋ぐサポートをし、迅速な企画や課題解決ができる環境づくりに貢献したい。
10年後、松竹で実現したいこと(400字)
【伝統を守りつつ最先端をいく文化を届け、日本や世界文化のさらなる発展に貢献できる人材を増やす】ことを実現したい。貴社は、映画や歌舞伎といった日本の古くからの伝統を守りつつ、そこに現代のアニメとの融合や魅力的な街づくりの発展に活かすなど、「歴史と流行のかけ算」が強みであると考えた。その中で、基礎を守りつつ新しいアイデアや柔軟性を持ってエンタテインメントを盛り上げられる人材育成を行っていきたいと考えている。4年目までに、貴社の歴史や演劇・映画について学び、企画や宣伝に携わることで、基礎的な知識を身に着けたい。5年目から7年目にかけて、不動産部門で、人々が働きたい・自慢できると思えるような魅力的な街づくりに貢献し、柔軟な創造力を養いたい。幅広い視点を身に着けた8年目以降は、人事部で社員の方が心地よく働ける環境づくりや、新しい人材の育成に携わり、裏側から貴社を支えたい。













