①NTTデータでは求める人財像として、次の3つを定義しています。この中でご自身にもっとも当てはまるものを選択してください。
※3つの力についてはhttps://nttdata-recruit.com/recruit/hr/>を参照してください。
考導力 変革力 共創力
①上記設問で回答した内容を元に、NTTデータを志望した理由を記入してください。
(200字以内)
「コミュニティの成長阻害要因を取り除きたい」という想いが実現できると考えたからだ。コミュニティとは少数組織から日本全体を定義しており、具体的には芸術分野に携わりたい。私は長期インターン先で、芸術分野が様々な課題を抱えている現状を知った。そして私はテクノロジーを活用した業務効率化や職人技術のデジタル化によって支援したい想いが強くなった。私は貴社でビジョンを実現しお客様並びに貴社に貢献したいと考える。
②志望するコース(SE)の職務内容をベースに、入社後チャレンジしたいことを述べてください。(200字以内)
お客様に最も寄り添い、課題解決に尽力できるSE職を志望する。SE職の業務はシステム構築だけではなくPMとして働く場面が多いとOB訪問で伺った。お客様に提供するサービスの専門的な深い部分に精通しながら、チームを束ねてお客様に貢献できる働き方に魅力を感じた。入社後、私は芸術文化領域のデジタル化遅延の課題を解決し、芸術文化が日本でより発信され消費されるような仕組みを作っていきたいと考えている。
そのときのあなたの役割とチームへ及ぼした影響も含めて具体的に記入してください。(300字以内)
大学1年次、主催者として野外音楽祭を学内で主催し500名以上の動員と企画の恒例行事化に成功した。大学には5つの音楽団体があるが交流の機会がなかった。
私は多様な価値観との交流を通じて成長してきたからこそ、新しい価値観が形成される機会を皆に提供したいと考えた。そしてこの想いに共感してくれた有志メンバー10人と企画を始動させた。企画実現のためには、近隣住民の承諾や、集客のための工夫に苦労した。近隣住民には直接家を訪問し企画開催の意図を丁寧に説明し承諾を得た。集客のためには祭りの屋台を設置し参加障壁を下げた。相手の立場に立って思考・行動した結果、企画は成功し、愛される企画として恒例行事化した。
1番苦労したことに対して、どのように乗り越え、そこから何を学んだか記入してください。(300字以内)
コロナ禍で停止した大学の全サークルの活動を再開させるために、自作のコロナガイドラインを大学に導入することが困難だった。2020年から1年間活動が出来ずサークルの存続が危ぶまれていた。私は人との交流が多様な価値観を形成するという想いを次世代にも継承するために尽力した。制度の導入は大学に何度も却下されたが、50名の大学関係者の協力を得て何度も訂正版を作成した。改訂版作成の際は「活動再開の実現可能性の高さ」「再開させたい明確な理由」を示した。そして4ヶ月かけて粘り強く交渉し、制度導入と全サークルの活動再開を実現させた。この経験を経て、本気の熱意は「信頼への繋がり」や「相手の心を動かす」ことを学んだ。













