ゼミ・研究テーマをお答えください(100文字以内)
情報システムや情報ネットワークの知見を使い社会の役に立つアプリケーションやサービスを作ります。個人研究では、メタバース環境下での利用者のアバターによる社会的態度の変化について研究を進めています。
KADOKAWAの商品で一番親しんでいる商品、ジャンル、レーベルなどご記入ください
(200文字以内)
貴社の映像事業に最も親しみがあります。実写では「ヤクザと家族」、アニメでは「未来日記」が好きな作品で、特に「未来日記」は幼少期の時に視聴し、アニメを好きになるきっかけにもなった作品です。
◆【1】希望職種
あなたの希望職種をおしえてください。
第1希望
イベント
第2希望
アニメ
◆【2】やりたいこと、実現したいこと
上記を希望する理由を、当社でやりたいこと・実現したいことをふまえて、
第一希望・第二希望それぞれ記入してください。
※現時点でまだ扱っていない商品やジャンルでも結構です。
(400文字以内)
【第一希望職種】
消費者がコンテンツにリアルタイムで関わる場がイベントであると考えており、消費者にコンテンツをより好きになってもらう場を提供したいと考えています。具体的には、貴社が保有しているゲームやアニメ、書籍のIPだけでなく、イラストレーターや映像作家等、個人のクリエイターにフォーカスを当てたイベントの企画をやりたいと考えています。個人的に、キャラクターを使ったXR表現やNFT等、最新技術を取り入れた空間設計・価値提供もやりたいと考えています。また、学生時代にも取り組んだesportsに関連したイベントの企画にも携わりたいと考えています。
【第二希望職種】
私自身が受験やコロナ禍といった辛い時期にアニメや映画がモチベーションとなったように、社会に生きる人々を応援できる作品作りをしたいと考えています。原作からアニメ化の企画を提案し、最終的にはメディアミックスに力を入れたIP制作を実現したいと考えています。
◆【3】進化について
第一希望の欄で記載されたことをKADOKAWAで実現するためには、
KADOKAWAとあなた自身には
どんな進化(成長+変化)が必要と考えますか?
(400文字以内)
私の進化として、残る学生生活の中で、もっと多くのエンタメに触れて何が面白くて何が面白くないのか、ということを考えて言語化する回数を増やしていきたいです。そして、イベントに限らず自分で大衆に向けてコンテンツを発信し、失敗と成功を積み重ねていくことで企画力をつけていく必要があると考えます。
貴社の進化としては、多く会社と多くのコンテンツを輩出しているため、会社として一つのプロジェクトにかける熱意が少なくなってしまうのではないかという印象があるため、個々のプロジェクトを大切に出来る仕組みがより強化される必要があると考えます。
◆【1】
あなたが夢中になっている、全力を尽くしているモノ・コトは何ですか?
またあなたなりに感じているその魅力とあなたのはまり度をアピールしてください。
(400文字以内)
対戦ゲームで得られる「アツい」感情
VALORANTやRocket Leagueのような、esportsを中心とした対戦ゲームに最もハマり、注力した。。現在では見知らぬ人とインターネットを介して対戦出来ようになり、勝ったときの喜びや負けたときの悔しさのような、日常生活では感じる機会が少ないながらも人間の根源的とも言える「アツい」感情を気軽に持つことが出来て、どうして負けたのか、勝つためには何をすれば良いのか、次はこうしてみよう、改善した結果勝つことができた、といったPDCAサイクルを回して少しずつ上達していく感覚が私にとっては非常に楽しくて、尚且それがゲームという、元々ユーザーが楽しめるように作られたモノを通して体験できることが私をハマらせた要因だと考えている。通算で2500時間程度、対戦ゲームに費やした。
◆【2】
あなたが今までの人生で全力を尽くしたことは何ですか?
こんなに頑張ったんだと自慢してください。学校内外、集団でも個人活動でも結構です。(400文字以内)
オンラインで実施された学園祭で学内限定のesports大会を企画し、3人の運営チームと共に100名以上を惹きつけて開催した。私は、新型コロナウイルスの影響で自宅から授業を受けることが多く、そのため2年次からは新しい人との出会いが殆ど無かった。そこで私はオンラインでの学園祭に着目し、学生同士の交流を深めることが出来るイベント作りを目標として計画を進めることにした。はじめは全体の進捗管理が出来ず、予定から大幅な遅れが発生したが、1週間毎に小目標を立てるようにTodoリストを作り進捗や懸念事項の共有を重ねたことで解決した。大会は競技参加者数が18名、配信の視聴回数が300回以上という成果を出し、次回の開催も決定する運びとなった。このように前例がない状態から1つのコンテンツを作り上げ、仲間と共に困難を乗り越え成果を出すことが出来たこの経験は、私の人生において挑戦的で意義のあるものであったと考える。
◆【1】
世の中で自分しか持っていない、といえるエンタメへのこだわりを教えてください。
(400文字以内)
映画、ゲーム、アニメのようなエンタメに触れる時に、人の評価を気にせずに、まずは自分自身がどう思ったのか、ということを大事にしており、自分の感想を出来るだけ言語化しておくように意識しています。その上でクチコミや友人等、他人の意見を見て価値観の違いや、大多数の人はこのように思うのか、ということを確認しています。そうすることで、実際にエンタメを作る上でも客観的な視点を持って取り組むことが出来ると考えています。
◆【2】
今後のKADOKAWAに影響を及ぼすと考えられる国内外のニュースや事柄などを挙げ、
その理由を説明してください。
※なるべく直接的な関わりは薄いが、巡り巡って影響を及ぼすと
あなたが考えるものを歓迎します (400文字以内)
「Web3.0の登場」
TwitterやYoutube等のWebサービスは、これまではユーザーの動きがプラットフォームによって制約されてきた(アカウントの凍結やサーバーの停止等の恐れがある)が、ブロックチェーン技術を応用したWeb3.0の登場により、個人の動きがプラットフォーム主導ではなくなると考えています。これにより、インターネット上で個人と個人が直接に関わることが可能になり、コンテンツやクリエイターを主体としたコミュニティはより一層ユーザーにより形成される風潮がより強くなっていくのではないだろうかと考えている。貴社に限らずエンタメ業界全般で、上記のように1人のクリエイターや、個人を中心とするコミュニティに焦点を当てたビジネスが登場するのではないかと考えています。
◆【3】
これから流行しそうなビジネスやコンテンツ等を一つ挙げ、その理由を教えてください。
※当社や関連会社に関係するものに限りません。
KADOKAWAの社員が知らないようなことを歓迎します。 (400文字以内)
NFTトレーディングカード
遊戯王やポケモンカードのような紙のトレーディングカードをデジタル化しただけでなく、NFTを付与することで紙のトレーディングカードのような希少価値も生み出せることが特徴です。ブロックチェーンを利用しているため複製や改竄が困難であり、紙のトレーディングカードでは表現できない動画や音声といった情報も付加できるため、単なるカードゲームでは終わらない面白さがあると考えています。













