■これまでの人生で成果を出した経験を教えてください。
◆テーマ種別を選択してください。
9. 部活・サークル・NPO
◆テーマの詳細を教えてください。100文字以下(記入例) 「塾講師アルバイトで難関大学合格率大幅UP」
バドミントンサークルの財政状況立て直し
◆成果を教えてください。200文字以下(記入例) 「学生リーダーとして校舎全体の難関大学合格率を昨年度比30%UP」
前月の体育館使用料を滞納するほどの財政難から,1年間で10万円の貯金を作って次代に引き継いだ
◆ご自身の役割を教えてください。100文字以下(記入例) 「学生アルバイト15人のリーダー」
バドミントンサークルの会計
◆背景とこだわりを教えてください。400文字以下(記入例) 「校舎の学生リーダーを任され、個人ではなくチームとして成果を出すことに挑戦。チームメンバーの6割を占める新人の早期育成を課題と捉え、校舎で初めてジョブローテーションを導入した。その取り組み中で、新人が単純な業務理解だけでなく、自らの個性を発揮できる仕事を見つけて自ら考えて動けるようになることにこだわった。」
大学2年の4月に会計に就任した当初,前月の体育館使用料を滞納するほど財政状況はギリギリであった。1年後に同じ状況に陥らないように,最低5万円の貯金を作ることを目標とした。4月には年会費による大幅な収入があったが私はその段階で動き始め,財政難の原因がコート予約の計画性のなさにあったと分析した。具体的には1年中同じペースで予約しており,長期休暇中などの参加人数が少ない時期に空きコートが生じ無駄となっていた。これを踏まえ,該当期間中の予約日数・コート数を削減する計画を提案・実行した。普通はお金が本当に尽きそうになってからようやく対策を始めたり,対策するとしても時期ごとのメリハリをつけずに一定のペースで活動を縮小したりすることが多いと考えられるが,私は上記のようにいち早くメリハリのある計画を立てたうえで行動した。その結果,1年間で10万円の貯金を作って次代に引き継ぐことができた。













