株式会社サンリオ(通過)のES 2023卒 3

ES研究所

Q.1 現在興味のある部門はありますか。あてはまるものすべて教えてください。(必須、6つまで選択可能)

営業部門(物販・ライセンス部門などの管理・事務系)/事業本部(マーケティング・広報・IR部門など)

Q.2 希望の部署がある場合は最大2つまでお書きください。(100文字まで)

キャラクタークリエイション室

Q.3 ゼミや研究室など、学校で学んでいることを教えてください。また、なぜそれを学ぼうと思ったのか教えてください。(必須、200
文字まで)

筒井康隆の文学について学んでいる。筒井の著作の一つに『現代語裏辞典』があるが、例えばこの辞典で「サングラス」と引くと「
有名人であることを隠すふりをして実は誇示するための眼鏡」と解説されている。私はエンタメ業界を目指す中で、真のエンタメは
社会に溢れるモノを常に批判的な目で見ることで生まれる、そしてそのような視点は世間への皮肉を面白おかしく綴った筒井の作品
を研究することで養われると考え、専攻とした。

Q.4 サンリオという企業について、改善した方が良いと思う点は何ですか?また、どんな改善策があると思いますか。(事業内容、商品、
コンテンツ、マーケティング、制度等)(必須、200文字まで)

グローバルに事業を展開する一方、国内ビジネスには偏りがあるように思える。例えばテーマパーク事業では、東京都のサンリオピ
ューロランド、大分県のハーモニーランドと二極化しているため、客層が首都圏と九州地方に限定されやすいように感じる。改善策
としては、地域特有のイベント・伝統的なお祭りと貴社のIPとのタイアップを図ることで、事業区域を全国レベルにまで拡大できる
だけでなく、地域活性化にも繋がるはずだ。

Q.5 サンリオの企業としての強みは何だと思いますか?理由と合わせて教えてください。(必須、200文字まで)

IPビジネスを通して異業種が成長するきっかけを作る点に強みがあると考えている。出版業界を例に挙げると、三浦しをん氏の小説
『舟を編む』のPR用マスコットキャラクターの制作、ぐでたまと哲学書のコラボといったメディアミックスにより、文芸や実用書の
「堅い」「難しい」というイメージを転換、人々の関心を集めることに成功している。お客様を楽しませるだけでなく、提携した業
界の発展にも貢献する企業と捉えている。

Q.6 あなたが周囲から信頼を得たと自身で感じているエピソードを教えてください。(必須、200文字まで)

高校時代、学業において「下剋上」を果たした。入学後最初の定期試験は学年320人中290位という結果であったが、自身に合った勉
強法を確立することで徐々に成績を伸ばし、高校3年生になってからは常に学年1位をキープ。先生方や両親、親しい友人から「本気
を出せばすごい人」という評価を受けるようになった。この経験は、困難に直面した際に「あの時、あれだけ頑張れたじゃないか」
と、自信を励ます原動力にもなっている。

Q.7 あなたが人生において社会に提供していきたい価値は何ですか?(必須、200文字まで)

「非日常」を提供していきたい。かつて「非日常」の体験であった学校行事や旅行が消えつつあるコロナ禍の現在、エンタメ産業は
「非日常」の拠り所として今まで以上に人々に寄り添う必要があると考えたためだ。私の所属サークルにおいても、活動自粛によっ
てメンバーの士気が下がっていたところに映画出演の依頼が舞い込み、サークル全体が活気を取り戻したという経験がある。そのよ
うな、人々の味気ない日常を覆す体験を創りたい。

Q.8 あなたの持つ「スキル」や「特性」等を活かして、サンリオで何をしてみたいですか?(必須、200文字まで)

私の持つ「新規性」「意外性」で異色のコラボを実現し、世界に驚きを届けたい。私が所属するよさこいチームでは、全国のよさこ
い祭りが中止になるコロナ禍において「どこで踊るか」という課題があった。そうした状況でも私は、「競馬場でよさこいを踊る」
という斬新な企画を実現した。逆境であるからこそ、常識にとらわれない発想力が身についたと自負している。他業界との提携を根
幹とする貴社でもこの力を活かしていくつもりだ。

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