設問11 あなたの強みをご記入ください。(300字程度)
<文面>
「目標から逆算し、行動する力」である。
例えば所属するイベント運営団体で渉外部員の営業力向上のため新たな組織を立ち上げた経験で発揮された。
渉外部では基礎指導の不足から各自の営業ポテンシャルに依存をしており、イベントの目標予算に対し不安定な収益が続いていた。私は目標予算達成のため、まず全員が基礎を確立し、その上で各自の持つ独自性も促進できれば収益が安定化すると考え、指導を一括して行う組織を立ち上げ以下施策を講じた。
1.企業に依頼し実践的な研修を定期開催し、基礎営業力の向上。
2.メンター制度を整備し、同期と共に後輩の営業への同行と個別面談を実施。反省点と各自の個性でそれをどう補うかを徹底的に議論し、各自の独自性の発揮を促進。
結果、基礎営業力の確立と独自性の促進が相乗効果となり、獲得資金が高水準化した。
設問2就業体験に参加し、当機構の業務の中でどのような仕事がしてみたいと思いましたか。また、その理由をご記入ください。(300字程度)
<文面>
「当たり前」の質を向上させることを目標に、賃貸住宅業務に携わりたい。学生団体内に新たな部署を設け、人材育成制度の抜本的改革に着手した経験や、サークルでの今までにない鉄道駅でのイベント企画に挑戦している経験から、従来の物事からの変革に携わった時にやりがいを感じると考えている。住宅は「当たり前」なものではあるが、その質は人々の生活の豊かさに直結すると考えている。利益のみを追い求めるのではなく、公益性も重視する貴構であれば「本当に人々が求める住宅」の提供に携われると考えている。そこで私の周囲を巻き込み新たな事に挑戦していく姿勢を発揮し、人々にとって最適な住空間作りにまい進したい。
設問3 就業体験に参加したもの以外も含めて当機構が関わった”まち”や”団地”等について、あなたの視点で気づきや改善点等を自由に述べてください。(300字程度)
団地でのミクストコミュニティ実現に向けた各地での取り組みや、IoTなどを駆使した「HaaS」への取り組みなど、再生に留まらず未来の住宅のあるべき姿のモデルケースとして整備していく姿勢が印象に残っている。自身もゼミにおいて「ニュータウンにおける民間と公的開発の差異」について研究し、団地の持続的な街づくりに関心を抱いている。貴行の団地での先進的な取り組みは、団地だけでなく今後の日本全体の住環境の整備において非常に参考になるものだと考えている。
一方、その「ハコ」に住む「ヒト」への訴求は課題とも考えられる。「団地=古い」と考える若者への訴求をより強めることができれば、より団地の活性化に繋がると考える。













