●あなたが自分で考え行動し、成果を残した最も大きな経験を教えてください。
(全角200文字以上400文字以内)
大学3年生の4月頃、月収15万円を目標に始めたYouTubeの動画編集の仕事で、目標であった月収15万円を達成したことです。
動画編集を始めたての頃は低単価の案件が多かったため、月収15万円には遠く及びませんでした。低単価案件の納品を重ねても目標である月収15万円には到達できないと考え、高単価案件を獲得することに注力しました。
高単価案件を獲得するには、編集者としての価値を高める必要があると考えました。価値が高い編集者に共通する要素を考えると
① 動画の再生数を増やす編集ができる人
② コミュニケーションコストが低い人
この2つが共通しているという結論に至りました。それ以降は、動画の再生数を増やすため視聴者が見ていて飽きないような編集と、クライアントとのコミュニケーションコストの削減を心がけました。
その結果、単価は平均4000円だったものが最終的には案件平均単価15000円となり、月収15万円を達成しました。
●あなたが一番苦労した場面と、それをどう乗り越えたのかを教えてください。
大学3年生の4月頃、月収15万円を目標に始めたYouTubeの動画編集の仕事で、全く目標達成へのビジョンが見えず毎日疲弊していた状況を、相手の立場になって考えてみることで乗り越えました。
編集を始めたての頃は未熟であったため、低単価の案件しか獲得できませんでした。凄い編集ができれば単価が上がると思い、高度な編集技術の勉強に励みましたが単価は少ししか上がらず苦戦していました。高単価案件を獲得するために必要な要素は何かをクライアントの立場になって考えた結果、価値の高い編集者になることが必須であることに気付きました。価値が高い編集者に共通する要素を考えると
動画の再生数を増やす編集ができる人
コミュニケーションコストが低い人
この二つが共通しているという結論に至りました。これら2つを意識した結果、単価が平均5000円から15000円に上昇し、そのおかげで目標達成できました。
ビジネスコンサルタントコースで入社後に実現したいことと、
それを実現する場として、当社を志望する理由を教えてください。
貴社を志望する理由は2点ある。1点目は組織間の隔たりがなく、多様なキャリアを歩むことができる点だ。コンサルタントは正解のない問題に対して最適解を提供する職だと考えており、唯一無二のサービスを提供するからこそ、そこに独自性を見出せると考えている。その点、貴社は自由性を持ちながら人を育てることを重要視する風土により成長が促され、課題へのアプローチ練度が早く向上すると確信している。まさにコンサルタントという専門職を養成することに長けていると考えた。2点目は、貴社がいたずらに利益を追求せず、顧客の潜在的な課題解決及び社会貢献のためのコンサルティングを行っているからだ。これは私が掲げる社会貢献の実感や理想のキャリア像と一致する。以上より、一気通貫の課題解決を行い、私の考える社会貢献と理想実現が可能である貴社で、潜在的な課題を解決できるコンサルタントという専門職になりたいと考え、貴社を志望する。













