志望理由をご記入ください。
600文字以下
会計・財務の専門性を獲得しながら、企業の不確実性に対しての質の高いアドバイザリー業務を行うため志望している。
簿記検定取得の経験から企業の財務諸表、会計基準や財務報告が企業の結果を示す上での重要性を担っていると理解し、会計・財務における専門性を確立したいと考えている。また、準体育会アメフト部では相互間での認識をすり合わせた上での確かな提案を行うことで不確実なリスクを減らし成果を出すことにやりがいを感じている。この2つの経験から、会計・財務における専門性を高く確立しつつ、相互間への提案・アドバイスを行う貴社のリスクアドバイザリーを魅力に感じた。この経験から会計・財務領域において正しい成果の伸ばしたいと考えている。そして現代ではアドバイザリー部門や会計・財務の領域においては「最大化」ではなく、クライアント企業の資本構成や経営計画に沿った「最適化」を図ることを重要視していると感じ、この部分にはどの領域と比較しても強固かつ独自性を持っているため興味を持っている。
そのようなキャリアの軸に至り、専門性と業界知見を自分で切り開いていく、専門的なアドバイザリー能力を伸ばし、国内外・多様なグループのネットワークを構築し新たな付加価値を生み出す人材になれると考えているため志望している。
学生時代、一番打ち込んだことはなんですか。エピソード含めてご記入ください。
600文字以下
準体育会アメフト部分析官の活動である。
未経験ながら分析官リーダーとして分析フレームワークの構築を行った。
チーム目標の関東大会ベスト8突破のためチームの現状を見直した際、分析部門が定性的な分析のみで戦略や特徴を指摘している点がネックであった。そのため分析部門でより定量的な数値にこだわる分析方法を新たに導入した。
実際にプレーの選択率・成功率を中心にデータを抽出した上で、戦略提案を徹底した。
自分はチームが掲げる「自分のスタイルを貫くこと」・「短期間での手戻りなく戦略提案を行うこと」を念頭に置きながらチームの強みにあった戦略を構築することにこだわりを持った。
具体的には、タスクの振り分けや見るべきプレー指標の選定、進捗表によるタスク管理の3つをアクションとして徹底した。
結果として32チームが参加する関東大会にてベスト4で大会を終えた。この結果は決して偶発性から生まれたものではなく我々が徹底した分析、選手たちの戦略遂行が功を奏し必然的に達成したと確信している。
この経験から「ひとつの部分に集中しチーム単位で課題解決を遂行する力」、「意思を尊重した納得感ある提案力」を獲得した。
【エッセイ】有限責任監査法人トーマツ リスクアドバイザリー事業本部に入社して、どのような仕事がしたいか、また誰に(あるいは何に)対してどのようなImpactを与えたいかを、その理由と共に述べて下さい。
※日本語200文字以上でご記入ください
200文字以上1000文字以下
A&F部門において制度会計、管理会計、ファイナンスに対する専門性を高めた上で、企業のCFO領域のうちの経営管理に対する意思決定支援の強化を中心にキャリアを歩みたいと考えている。
私の日商簿記検定試験取得の際に理解した「企業の財務諸表、会計基準や財務報告が企業の結果を示す上での重要性」から、事業の結果を見通す視点を獲得した上で事業の過程を再構成、提言できる力が強固な会計・財務の専門性を築けると考えているためである。また、現在の日本企業の課題として事業管理への関与不足や資源配分への関与不足が挙げられる。その中で、貴社が成長領域に掲げる経営管理のうちの事業リスクマネジメント、事業予測シナリオ作成・分析支援の案件に携わることで私が達成したい専門性の獲得を貴社で獲得できると確信している。不確実な課題をクリアし、強固な専門性を築くことで日本企業のCFO領域から最適な企業価値を獲得させることでインパクトを与えたい。













